ワールドビジネスサテライト,3/3,逆境に挑むA,富士通2万7千人の変革:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,3/3,逆境に挑むA,富士通2万7千人の変革

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ワールドビジネスサテライト,3/3,逆境に挑むA,富士通2万7千人の変革

グループの従業員の数およそ17万人の巨大企業

東京・大田区
富士通

そのうち

システムエンジニア(SE)
約2万7000人(国内)
売り上げの約6割を稼ぐ

その
富士通アプリケーションのSE 坂本嵩さん(29歳)
いまは検索システムの開発を担当

1年単位で定められた開発スケジュールに従い
淡々と作業を進めていくのが仕事です

しかし
SE部門のトップは

富士通 谷口典彦 専務
「客の言う事をやるだけのSEは仕事がなくなる可能性がある」
「言われた通りにプログラムを書く人は減らしていかなければ」

働き方をどのように変えていけばいいのか
SEの坂本さんがこの日上司の指示で参加したのは

アイデアソン
あるテーマについて集中的にアイデアを出す
アイデア+マラソンの造語です

富士通の若手SE15人と
大学生42人が参加

ほとんどの人が初対面です

富士通アプリケーションのSE 坂本嵩さん
「人見知りで新しい人との会話も苦手」
「アイデアを出すのも苦手」
「(アイデアソンは)苦手なモノのコラボ」

なぜ富士通はいま坂本さんのようなSEに
社外での交流やアイデアを求めるのでしょうか

従来富士通の主力事業は企業の専用システムの開発を請け負い
コストダウンや業務の効率化に貢献する事でした

しかし
今後成長が見込まれるのはクラウドなどインターネット上の資源を活用したビジネス
SEにも起業と個人をつなぐ新しいアイデアが求めれているのです

そんなアイデアを出せるSEを育てる場
それがアイデアソンです

これは5分間休まずにアイデアを語り続ける
スピードストーミング

人見知りだと公言する坂本さんが
上手く話し続ける事ができません

今度はアイデアスケッチ
目標は20分間で5枚の絵を描くことですが

坂本さんなかなか筆が進みません

一方で
大学生たちはアイデアを次々と紙の上に表現していきます

坂本さんなんとか2枚を書き上げました

今度は全員が気に入ったアイデアに星印をつけて
10枚の優れたアイデアを選びます

坂本さんのアイデアスケッチに星はついていませんでした

ところがこの日最後のチームづくりで
坂本さんは女子学生にスカウトされました

SEの経験を買われたのです

富士通アプリケーションズのSE 坂本嵩さん
「アイデアを出す頭の使い方を全然しないので」
「きょうは普段の仕事より頭は疲れた」

翌日
チームでアイデアを形にしてきます
そのとき坂本さんにも変化が

坂本さんのチームのアイデアは
旅行者に便利な情報が地図上でわかるアプリ

坂本さんはアイデアを形にして見せる事で
SEとしての実力を発揮しました

いつしかチームの学生にアドバイスする側に

チームリーダー(大学生) 水上舞音さん
「やっぱり技術的な面で全然格が違う」
「教えてくれるので助かっている」

2日間の経験で坂本さんの中に何か変化はあったのでしょうか

富士通アプリケーションズのSE 坂本嵩さん
「アドバイスしたら予想以上のモノが出来上がった」
「食わず嫌いをせずいろいろな人にかかわる事が必要だと改めて思った」

SEが様々な人と対話して
新しいアイデアを生み出すことが期待されているのです

富士通 谷口典彦 専務
「プログラムも書けて考えられる手も動く口も動く」
「こういう人を増やしていかなければいけない」
「サービスの会社になっていく」

将来の生き残りをかけた富士通のSE改革
その先陣を切って働く1人が入社7年目の山口さんです

山口さんに仕事を発注したのは

福島・二本松市
浪江町役場 二本松事務所

4年前の福島第一原発の事故によって
浪江町の町民は今も避難生活を続けています

バラバラになった町民が簡単に情報を共有できるように
全世界に配る計画が進んでいました

浪江町 復興推進課 小島哲 主幹
「絆の維持のため」
「本当にバラバラになった中で丸4年になるので」

どんなタブレットなら高齢者が多い町民に使ってもらえるか
町民からアイデアを募りました

「ふるさとの情報がとにかく知りたい」
「あとはお悔やみ情報」

町民の要望を受け

山口さんが開発したのが
なみえ新聞というアプリ

町の様々な情報を共有できます

写真を簡単に投稿できる仕組みものせました
町民同士が近況を知らせ合う重要な機能です

このアプリを自治体と町民
地元のベンチャーと共に作り上げました

これが新しいSEの姿です

山口さんは浪江町の町民およそ
100人が避難生活を送る仮設住宅に向かいました

福島・二本松市
旧平石小学校応急仮設住宅

アプリなみえ新聞を初めて使う町民の姿を
自らの目で確かめるためです

写真投稿の機能を説明します

その写真を見ていたあるおばあさんが

おばあさん
「みっちゃんいたよ」

投稿された写真の中に
県外に避難した同級生の姿が見つかりました

こちらでも
写真を撮影してみる事に

山口案の表情も思わずほころびます

富士通 イノベーションビジネス本部のSE 山口真幸さん(29歳)
「タブレットを囲んで皆さんが楽しそうにしている姿が見られた」
「非常に達成感があるやってよかった」

始まった富士通の改革
若いSEたちは新たな市場を切り開いていくのでしょうか

*富士通ってパソコン・スマホメーカーのイメージしかなかったw


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