ワールドビジネスサテライト,3/10,特集,3.11選択@,"廃炉の町"の復興計画:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,3/10,特集,3.11選択@,"廃炉の町"の復興計画

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ワールドビジネスサテライト,3/10,特集,3.11選択@,"廃炉の町"の復興計画

福島・いわき市
ココに福島の復興を妨げともいわれる施設があります

除染作業によって集められた
汚染土の仮置き場

汚染土など廃棄物を入れた袋の上に土嚢を置き
その周りを水を遮るシートで覆っています

このようにさまざまな対策を講じていますが
この仮置き場の放射線量は0.169μ㏜/h

東京・新宿(モリタリングポスト)の約5倍

Q.心配する人は多い

いわき市 除染対策課 草野光平 主幹
「周辺住民は常に仮置き場がどういう状況か心配している」
「最終的に早めにいわき市からなくなればいい」

震災から4年経った今も国が管理する仮置き場が
福島県内に1000ヵ所以上もあります

復興を進めるために国がその解決に向けて動き始めていました

国道6号線
大熊町と双葉町の期間困難区域を縦断

放射線量はとても高い値が出ていました
8.26μ㏜/h

この6号線に隣接する土地に
福島県内の汚染土を集める中間貯蔵施設の建設が計画されています

双葉町と大熊町にまたがる
16㎢の広大な敷地に最長30年間汚染土を保管する計画です

中間貯蔵施設の費用
約1兆1000億円

もちろん税金です

今月1日
安倍総理が中間貯蔵施設の予定地を視察

今月中に汚染土の試験搬入を始める事を宣言しました

安倍総理
「地元の皆様に受け入れを判断いただいた」
「あらためて感謝申し上げたい」
「今月半ばに(汚染土の)搬入を開始したい」

その安倍総理の視察の4日前

2月25日午後8時ごろ
福島県庁

望月環境大臣が福島県庁を訪問していました

双葉町 伊澤町長 大熊町 渡辺町長と会談し
中間貯蔵施設の計画を進める事に了承を取り付けていたのです

中間貯蔵施設を受け入れた町が見返りとして求めたのが

交付金
双葉町・大熊町10年間で合わせて 850億円

大熊町はこの交付金を活用して
町を復興しようとしていました

大熊町 鈴木茂 副町長
「アンケートの結果では15%の人が大熊町に戻りたい」
「戻る人がいる以上は町は存続しなければならない」

大熊町
町民の15% 1500人の帰還を計画

いま描いているのがコンパクトシティ計画です

「地区名でいうと大川原地区に復興拠点を設けたい」

町の住宅地の1/3を占める事になる中間貯蔵施設
それよりはるかに小さい大川原地区に施設を集めて復興の拠点にしようというのです

その現場に案内してもらいました

大熊町・大川原地区
東京ドーム8個分の敷地

この地区は除染が早く進み
町内では放射線量が低い地域です

「真ん中に常磐自動車道が走っている」
「現在地が戸建て住宅電池を造る計画」
「常磐道の手前が行政や商業施設」
「防災の拠点になると考えている」

大熊に戻る町民の雇用についても考えていました

「ここが分析センターで研究施設や会議室」
「廃炉の研究施設を造ってほしい」

廃炉の研究施設の建設予定地では既に整地が始まっていました
さらに

Q.あれは?

「東京電力の給食センターです」

こちらは廃炉の作業員に温かい食事を提供するための給食センターです

大熊町の町民6人を含む100人を採用
4月に操業予定

「何十年後の大熊町を考えた場合」
「やはり国・電気事業者・町が協力していかなくてはならない」

中間貯蔵施設を受け入れ廃炉と生きる事を選んだ町
しかし2000人以上の地権者との交渉はこれからです

福島・会津若松市
ここに地権者がいました

取り出したのは
土地の買収価格に関する資料です

地権者 渡部隆繁さん(65歳)
「農地は大熊町 田―1の場合1200円/u」

福島県
農地の買収価格と同額を支援予定

原発事故がなかったと仮定した価格で農地を買い取ってもらえます
それでも渡部さんはいま土地の売却に応じる気持ちはありません

「本当に夢も希望を奪われた生活も奪われた」

渡部さんは震災の前は大熊町でコメの有機栽培をしていました
4.5ヘクタールの広い田んぼ

20年かけて作った土が自慢でした

「環境省などが(農地の)代替地を見つけてくれる気があれば」
「悔しいけどそれでやっていきたい前進したい」

渡部さんきのう大熊町の自宅に一時帰宅しました

防護服に着替えて帰還困難地域へ入ります

「ゴーストタウン」
「家はちゃんと建っているけど人は住めない」

荒れ果てた農地その中に建っているのが渡部さんの自宅です
月に1回は様子を見に来ます

その渡部さんが向かったのは
農機具の手入れ

汚染されたため持ち出すことはできないのです

「持ち出せなくても今まで愛情をこめて使っていた機械」

渡部さん自分の故郷の農地をあきらめ切れないのです

「これもみんな国に取り上げられる」
「無言で追い出されて帰る事が出来ない」

土地への強い愛着
中間貯蔵施設の用地の調達は本当に可能なのか

福島市
環境省 福島環境再生事務所

現在ここで中間貯蔵施設の地権者対応に60人
4月からスタッフを倍増

その事務所のトップは

Q.本格稼働はいつ

環境省 中間貯蔵施設チーム長 藤塚哲朗 氏
「除染のためには早く除染土を運び込むことが仕事だが」
「膨大な数の地権者1人1人と信頼関係を築きながら」
「丁寧に説明をしていく必要がある」
「(本格稼働の時期は)今の段階でハッキリと言えない」

中間貯蔵施設はいつ本格的に稼働するのか
地権者との交渉はこれからが本番です

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