ワールドビジネスサテライト,3/24,特集,米ベンチャーの祭典に挑む:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,3/24,特集,米ベンチャーの祭典に挑む

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ワールドビジネスサテライト,3/24,特集,米ベンチャーの祭典に挑む

アメリカ・テキサス州
オースティン

この時期
世界中から7万人以上が集まりお祭り騒ぎになります

サウスバイサウスウエスト=SXSW
音楽・映画・ハイテクの祭典

実は
世界中のIT・ベンチャー企業が注目する祭典です

この日
会場で講演をしていたのは

グーグルのシュミット会長

こうした大物や数多くの企業家が集まる理由
それは

2013年グーグルグラス向けのアプリが初公開されたのが
ここSXSW

ウエアラブル端末のブームはここから始まりました
ツイッターが飛躍した切欠もこの祭典

2007年
当時は無名だったツイッターのサービスが評価され利用者が急増しました

SXSWは世界のベンチャーの登竜門となっているのです

Q.どんなサービス

ナッター ニールスタンレーCEO
「ツイッターは140文字だが」
「ナッターは3単語でつぶやくアプリ」

ナッター
ツイッターのようなつぶやきを3単語限定で行うアプリです

Q.なぜ参加したのか

「ここは07年にツイッターが有名になった場所」
「新しいモノを見せて反応を聞きたい」

日本勢も負けていません

握手で出迎えてくれた森川さん
この義手の開発に協力したユーザーです

筋電義手ハンディ
3Dプリンター活用→コストを1/30に

開発したのは元ソニーの技術者

イクシー近藤玄大CEO(28歳)
「ここは登竜門」
「世界に通じるかどうかを判断したい」

こちらはゲーム用のHMD
フォーブ
目の動きを赤外線で検知

その動きに合わせターゲットに銃を撃つ操作が可能です
目の動きで操作する世界初という製品です

開発したのは元ソニーコンピューターエンターテインメントの

フォーブ 小島由香CEO(27歳)
「サウスバイサウスウエストは一番イメージしている客と話ができる場所」

日本企業の参加
過去最多 30社以上

ココで注目を集めれば投資家からの新たな資金が得られ
販売先の開拓もできるのです

展示会場の外
多くの人がある製品を見ようと集まっていました
一台のスピーカーです

SIX 斉藤迅さん(36歳)
「歌詞も視覚的に楽しめるスピーカー」

スピーカーに次々と現れる文字
実は流れている曲の歌詞です

去年9月トレたまにも登場した
リリックスピーカー

開発したのはベンチャー企業のSIXです
スピーカーにつないだスマートフォンです好きな音楽を再生

するとその楽曲データを元に
ネットから歌詞をダウンロード

曲に合わせたタイミングで歌詞を表示できる仕組みです

音楽の新しい楽しみ方を提供するこの製品で
今回世界に挑みます

「スタートアップ(ベンチャー)のコンテストで」
「選ばれたのは日本企業で初めて」

SXSWのコンテスト
数分間のスピーチで自社技術やサービスをアピール

500社以上が応募
SIXは日本企業で初の決勝進出

コンテスト前夜
宿泊先のホテルで準備が大詰めを迎えていました

SIXの社長 野添さんとスピーチ担当の斉藤さんを中心に議論

SIX 野添剛士 社長(39歳)
「スピーカーだけでなくというニュアンスはいらないかな?」

どのような言葉を使って説明するのか
次々と壁に張り出し検討を続けました

スピーチはすべて英語
担当する斉藤さんの役割は重要です

コンテスト当日
会場の一角で寝込んでいる斉藤さんがいました

徹夜して練り上げたスピーチその成果は出せるのでしょうか
コンテストが始まりました

斉藤さんが壇上に上がります
斉藤さんの目の前に並ぶのは厳しい表情の審査員たち

SIX 斉藤迅さん
「リリックスピーカーの映像を見てください」

映像が流れると審査員の表情が変わりました

審査員
「どのマーケットを狙っているのか」
「高級か低価格か?」

SIX 斉藤迅さん
「最初は高級品としてブランド力を高め」
「その後は低価格商品も投入したい」

商品の魅力だけでなく
将来の販売戦略もアピールしました

そして
表彰式に臨むメンバーはたして結果は

優勝はニューヨークのベンチャー企業
斉藤さんたちはベスト3でした

しかし
思わぬサプライズが

突然名前を呼ばれて戸惑う斉藤さんたち
実は審査員特別賞が贈られました

高い商品力が評価されたのです

その後
受賞の評判を聞きつけた人たちが
スピーカーのまわりに集まってきました

共同でビジネスをしようという提案も相次ぎました

SIX 野添剛士 社長
「日本のモノづくりが落ちてきている中」
「アイデアやコンセプトを作る力を磨く事で」
「日本が世界で戦えるその目的に少し近づけた」

世界への登竜門で日本のベンチャーが初めてつかんだ賞
日本のモノづくりが新たな扉を開くかもしれません

*リリックスピーカーは成功する?
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