ワールドビジネスサテライト,3/26,農協に頼らない新しい農業とは?:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,3/26,農協に頼らない新しい農業とは?

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ワールドビジネスサテライト,3/26,農協に頼らない新しい農業とは?

きょう都内で開かれた新たな事業発表会

富士通 廣野充俊 執行役員
「きょう発表する”スマートグリカルチャー”そのものを」
「日本の次の輸出産業へ持っていきたい」

富士通
4月に野菜生産の静岡・磐田市に新会社を設立

新会社では10ヘクタールの茶畑を整備して
インターネットを使った農作物の制御システムを活用する計画です

また

オリックスも参加し
流通のネットワークづくりを担当

オリックス 松崎悟 執行役
「中間マージンが発生するので良いモノが安くは届かない」
「今の既存の状況の課題なのでそこは改善していきたい」

最大の特徴は種苗メーカーが参加し
種から取り組む点です

実はこれまでの農協のシステムでは
種づくりと野菜づくり販売がそれぞれ分かれている

ところがこの取り組みでは
一体化したネットワークをつくり新たな農作物をつくることが可能に

増田採種場 増田秀美 専務
「日本は生産物から農業を語ることが多いが」
「品種・種子から考えていくことが私どもは非常に新しい展開だと思う」

この農業システムを受け入れる自治体では
新たなシステムに期待を寄せます

静岡県磐田市 渡部修 市長
「個々の農家を維持するために一律の制度で守っていく事が」
「今後もできるかといったらなかなか難しい時代に入っている」

静岡・沼津市
富士通

ここで富士通は新会社で使う
農作物の農業システムの研究・開発を行っています

富士通 イノベーションビジネス本部 渡邊勝吉シニアマネジャー
「収穫量を増やせるのではと思い」
「実験をやっている」

ココでは野菜を実際に栽培しながら
生育環境のデータなどを蓄積しています

一見普通のハウスですが
最新の技術が使われています

「タブレットには温室の中と外の環境情報が出ている」
「どこでも今の温室の状況が分かる」

日射量センサーや
温度・湿度・二酸化炭素の量もセンサーで管理

農作物に関わるデータを取得し
すべての情報がタブレットに集まります

さらに

集めたデータを元に自動で室内環境を調整

こうした技術によって効率的な農業を推し進め
収穫量の増加・品質向上へ

すでに富士通のシステムを導入した農家では
収穫量が1.3倍に増えた事例もあると言います

富士通
IT農業で2015年度に150億円の売り上げ目指す

富士通 イノベーションビジネス本部 須藤毅 本部長代理
「農業に新しいビジネスをつくることで」
「富士通の農業システムの定着が実現できる」
「日本の農業を強くするために新事業創造に努めていきたい」

*ぜひ成し遂げてほしいね


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