ワールドビジネスサテライト,3/26,特集,吉野家x人工知能の狙い:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,3/26,特集,吉野家x人工知能の狙い

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ワールドビジネスサテライト,3/26,特集,吉野家x人工知能の狙い

午後4時
吉野家の記者会見

吉野家 河村秦貴 社長
「人工知能を使った新しい客とのコミュニケーション」

吉野家が人工知能を使って集客
人工知能搭載アプリtamecoをダウンロードすると

吉野家に来店するだけで
ポイントや特典などが得られるという仕組みの新サービス

4月から東京・埼玉の201店舗でタメコのサービス提供

タメコ ジョナオー社長
「吉野家グループと共にシンプルで低コストの」
「AIサービスを世界に展開したい」

組んだ相手は韓国系アメリカ人のオー社長率いるタメコ
河村社長はなぜタメコと組んだのでしょうか

1週間前

東京・北区
吉野家本社

大浜キャスターが河村社長に直撃しました

Q.タメコと組んだ理由

吉野家 河村秦貴 社長
「グループの中にベンチャースピリットを取り入れたかった」
「ベンチャーと組むことでスピーディーに動く」

その日 吉野家の幹部会議にカメラが入りました
ベンチャー企業タメコとの提携理由を説明します

「70年代には全店オンライン化」
「コンビニより先に24時間営業」
「本来 吉野家は先進的DNAを持っている」
「まさにうってつけのパートナー タメコと組むことになった」

河村社長
去年9月 吉野家社長に就任
12月 牛丼並盛300円→380円に値上げ

それにより客数は減少
さらに

吉野家が牛丼の代名詞だった時代も今は昔
牛丼はコンビニでも安く売られライバルは増えるばかり

河村社長はスマホ世代の取り込みにはIT技術が不可欠だと考え
タメコと組んだのです

これに対し

吉野家幹部1
「組織文化が変革しているのを実感」

吉野家幹部2
「(河村社長は)この組織の規模にしては」
「即断即決ですごくスピーディー」

創業116年の吉野家と組んだのが
創業わずか3年の

東京・港区
タメコ

従業員はわずか10人ですが

エンジニア
「ちょうど今テストデータを作っている」
「簡単に言うとAI(人工知能)」

マサチューセッツ工科大出身の2人に
大手IT企業出身のエンジニア

人工知能やアプリ開発の専門家が勢ぞろいしています
さらに

NASA出身エンジニア
「NASAでサイエンティフィックビジュアライゼーション」
「(科学的画像処理)しました」


そんな彼らが開発する人工知能搭載型のアプリとは
相内アナが体験しました

おひとりさま牛丼を食べていると
自動で吉野家のスタンプが押されました

人工知能搭載アプリTameco
吉野家に約2分着席すると自動的に来店ポイントがたまる

タメコはあらかじめ店舗内に
特殊な電波を発するビーコンを設置

この電波が届く範囲に入ると
タメコ側のサーバーが反応しクーポンなどのコンテンツが配信されるのです

それだけではありません
吉野家の前を通るとクーポンが配信されました

人それぞれに違ったクーポンが届けられるのです

タメコ 山下徳正 開発部長
「1人1人のユーザーの行動パターン趣味嗜好を分析して」
「このタイミングだとこういうモノに興味を持つのではと」
「予測する人工知能」

「(相内キャスターは)3月20日(前日に)寿司を食べたばかりなので」
「牛丼を薦めた」

逆に寿司店のクーポンが配信された土井さん(タメコ社員)は

「13000が別のすし店」
「この人は2~3週間おきに寿司を食べているから」
「そろそろ寿司を食べるのではと判断した」

人が何に関心があるか分かる
行動パターン

人がどういう場所にいるかを把握する地理的状況
そしてクーポンに対する反応が高いかどうか

低ければあまり送らないようにします

大まかに3つの要素を人工知能が分析し
個人個人に適したクーポンが配られるのです

Tamecoが集めたデータは個人が特定できない形で処理され
吉野家にも提供されます

人工知能の活用で吉野家はどう変わっていくのか

Q.今一番欲しいデータは

吉野家 河村秦貴 社長
「我々の店に足を運ばない人が普段どんなモノを食べているのか」

Q.今後はメニュー作りにも応用するのか

「できると思う」
「僕が実現したいのはもっと先のこと」
「これ言わない方がいいかな」
「これオンエアされちゃうんですよね・・・」
「ネット企業がやっていることをリアルでやりたい」
「例えばアマゾン・楽天」

アマゾンや楽天
買い物をすると履歴に合わせておすすめ商品を表示

「飲食店でもできないかという事です」

Q.本人の嗜好を本人以上に把握すること

「そうです」
「利用すればするほど”そうなのよ”と」
「”まさに今日これ食べたいと思ってた”というような・・・」

Q.データが集まってくればそこまで分かるようになる

「それを目指している」

*これ一体どんなゲームだったんでしょうか?
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