ワールドビジネスサテライト,3/31,特集,型破りバイク3年越しの挑戦:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,3/31,特集,型破りバイク3年越しの挑戦

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ワールドビジネスサテライト,3/31,特集,型破りバイク3年越しの挑戦

アニメから飛び出してきたかのようなバイク
低い重心の斬新なスタイルが特徴だ

電気バイクzecOO(ゼクウ)
普通2輪免許で運転可能
1000CCの大型バイク並の加速力

多くのライダーたちで賑わう駐車場
相模原市
鳥居原ふれあいの館

そこにzecOOが現れると
あっという間に囲まれた

ライダーたちを虜にしたのが型破りなデザインだ

サスペンションやタイヤを支えるパーツが片側に集中
右と左では見た目が全く違う

さらにハンドルは前後に動かして操作する
このバイクのデザイン設計をしたのが根津さんだ

Q.一般の人が買える

zecOOデザイン・設計担当 ツナグデザイン 根津孝太 社長
「買えます888万円(税抜き)です」

*アパートも建つねw

根津さんは元トヨタのデザイナー
2005年の愛・地球博で話題を呼んだ1人乗りの電気自動車
アイユニットを開発

その後

2005年7月
ツナグデザインを設立
自動車などのデザインを手掛ける

その傍らzecOOを生み出した

「ミライのバイクが自分の中にあって」
「いつか出てくるだろうと思っていたが」
「おっさんになっても出てこないのでしょうがない作るか」

zecOO
3月25日49台限定で販売開始
客の好みに合わせて色・サイズが選べる

しかし
販売開始の裏には多くの苦難があった

それを支えてきたのが
zecOO制作担当 オートスタッフ末広 中村正樹 社長

zecOOは中小企業が協力してできたバイク

千葉県・中央区
オートスタッフ広末

地域密着のバイク店の奥で1台1台手作りで作られている
課題は安全性だった

中村さんは店のの経営の傍ら
zecOOの安全性をこの設備の中でいかに高めるか考えた

安全性を高めるのに必須なのが
耐久性を調べる装置

耐久テストの装置
数千万円の設備投資が必要

そこで生み出したのが
古いバイクのエンジンを利用した装置だ

オートスタッフ末広 中村正樹 社長
「この装置で板を想定した抵抗をかけている」

バイクを乗せたローラーと
古いエンジンをチェーンで繋いだ装置

バイクを走らせるとエンジンブレーキが働き
坂道のような抵抗が生まれるこれで耐久性を調べる

タイヤを見ると激しく削れている
抵抗の大きさが分かる

このテスト大きな熱が発生するが
エンジンの冷却機能で解消した

設備投資額は30万円程度に抑えられた

「製品にするのは本当に大変だった」
「ベンチャーは信頼性を出さないと客は相手にしてくれない」

知恵と工夫で信頼性を確保
だがさらに大きな壁があった

実はzecOOは3年前試作車ができていた

この時
年内の販売を目標にしていたが大幅にずれ込んだのだ

その原因は最も重要な部品
バッテリーとモーターだ

根津さんはおよそ1年にわたり
国内メーカーからの調達をめざし交渉を続けた

「(名刺を出しながら)これも日本の大きな電装系の会社」

ところが
ほとんどのメーカーと具体的な話ができず

その理由は

リチウムイオン電池の場合
国内の大手メーカーは特定の自動車会社と合弁会社をつくり生産をしている

例えば
パナソニックはトヨタ
NECは日産と手を組んでいる

「困るんでしょうね僕らみたいのがコンコンって来られても」
「メードインジャパンにものすごくこだわっていた」
「冷たくされたわけじゃないがしかるべき理由で断られた」

そこで海外メーカーに目を向けた
すると次々にメーカーの幹部クラスが来日し直接交渉

日本のメーカーとは対照的な反応だった

結局

バッテリー・モーター
米ゼロモーターサイクルズと契約

zecOOの心臓部は日本産ではなくなった

「これからは小さい会社 大きい会社」
「中くらいの会社 全部飛び越えて自由にチームを組んで」
「面白いモノづくりをしないと日本は厳しい」

根津さんはすでに次の乗り物を作るベく動き出していた

どんなチームを組んだのか
去年9月に作った新会社

東京・千代田区
リモノ
組んだ相手はもと経産省キャリアの伊藤さん

いま計画しているのは
超小型 電動モビリティを計画

「(外装を)金属とか樹脂ではなく”布”でつくりたい」
「テントのような構造」

試作から販売までzecOOは3年がかかった
この車は

リモノ 伊藤慎介 社長
「(製品化に)3年は長すぎる」
「みなさんの期待値が失われる」
「もっと早いスピードでやらないといけない」
「たぶんできると思う」

伊藤さんの経産省時代の人脈を生かし
大手電機メーカーとの交渉も順調に進んでいるという

3月29日
オートスタッフ末広

中村さんのバイク店でzecOOが一般公開された
興味津々に見る客

開発チーム以外の人がのるのは初めて
果たしてその反応は

試乗者
「面白いです」
「音も振動も無くて今までにない乗り味」

多くの苦難が立ちはだかったzecOO
それでもモノづくりにこだわり続ける理由は

ツナグデザイン 根津孝太 社長
「モノづくりは大変だけど最後に形になる」
「批判されるかもしれない喜んでもらえるかもしれないが」
「何らかの反応をしてもらえる」
「面白い圧倒的に面白いですよね」

*根津さん参加の書籍
静かなる革命へのブループリント: この国の未来をつくる7つの対話
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