ワールドビジネスサテライト,4/2,特集,マツダ米国で快走の理由:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,4/2,特集,マツダ米国で快走の理由

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ワールドビジネスサテライト,4/2,特集,マツダ米国で快走の理由

4月1日
トヨタ レクサス新型RXの発表で幕を開けた
NY自動車ショー

ショーの主役はSUV
多目的スポーツ車です

メルセデスベンツは
新型GLE最上級車を世界で初公開

メルセデスベンツUSA バートヘンリング ゼネラルマネジャー
「高級SUV市場は成長している」

Q.勝算は

「今年も高級車ではリードしている」
「この市場で勝ちに行く」

一方

英ランドローバー
レンジローバー最高級車(約2400万円)

お披露目

日産
インフィニティ新型QX50

を全面的に刷新

景気回復とガソリン安という追い風が吹くアメリカで
各社がこぞって売れ筋のSUVを発表したのです

一方
独自路線でこの自動車ショーに臨んだのはマツダ
発表したのはこの夏に発売する

マツダ
MX-5ミアータ(ロードスター)特別モデル

北米マツダ ジェームズオサリバン社長
「こだわりの要素がつまっている」
「高級なホイールとブレーキ仕上がりも素晴らしい」

街中でレース気分が味わえると言います
コアなファンに訴える戦略です

マツダ販売台数構成比
北米 29.4%
日本 18.3%
欧州 15.6%
中国 14.7%
その他 22.0%

マツダにとって北米は重要なマーケット
販売台数全体は3割を占め日本市場を大きく上回ります

その北米市場の売り上げは
リーマンショック後に落ち込みましたが2010年を底にV字回復

マツダに一体何が起きたのでしょうか

カリフォルニア州・モントレー
プロからアマチュアまで様々なレースが行われる名門サーキットです

この日ある車の愛好家たちが集まっていました
全てマツダのロードスターです

その数およそ60台
実は彼らはマツダの熱烈なファン

小型ながら本格的な走りを実現するエンジンにほれ込んでいます

マツダ愛好家1
「マツダは良いエンジンを作っている」

マツダ愛好家2
「以前は日産に乗っていたが」
「普段使いの車もマツダに乗り換えた」

実はマツダ
このサーキットに出資しています

マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカ

モータースポーツが人気のアメリカで
マツダはレースイベントやモータースポーツクラブを支援

地道なファンづくりを進めているのです

マツダ愛好家3
「アメリカでこれほど熱心にレースに支援してくれるのは」
「マツダくらいだ」

マツダのファンは週末のドライブを楽しむ人にも

カリフォルニア州チノヒルズ
に住むデービスさん

車庫の中を見せてもらうと2台ともマツダ

Q.これまマツダはで何台?

デービスさん
「23年間でロードスター23台」

とにかく運転が好きというデービスさん
週末にはカリフォルニアの海岸線を夫婦一緒にドライブするのが楽しみです

「ドライブ日和でいくら走っても楽しいよ」

車好きの熱烈なファンに支えられてきたマツダ

しかし
マツダのアメリカでの販売シェアは1.9%とまだ知名度が低い現実があります

知名度アップを図るため
マツダは北米での販売戦略を大きく変えました

NYタイムズスクエアの中心にマツダの広告が
繰り返し見せているのは高級感のある赤い車です

赤はマツダのコーポレートカラー
それを全面的にアピールするブランドイメージ広告を全米で展開しているのです

マツダの販売店を訪ねると
入り口に赤い車

店内に入ると
中央の赤い車は主力セダンマツダ6です

こちらは人気のSUV CX-5
赤い色は在庫不足にならないよう日本から大目に取り寄せていると言います

日本で評価の高いディーゼル車は
アメリカでは浸透していないためあくまでガソリン車で勝負

低燃費のスカイアクティブ技術を全面的にアピールし

米国政府機関
最も燃費の良いメーカーにマツダを2年連続で認定

販売店に来た客
「これまでにホンダやフォルクスワーゲンに乗ったけど」
「調べたら品質も運転性能もマツダはいいから買い替えたわ」

新たな戦略が効果を上げ

2014年
マツダのアメリカでの販売台数
20年ぶりに30万台を突破

さらに先月
消費者団体コンシュマーリポートで

ブランド信頼度でマツダをトヨタのレクサスに次ぐ
堂々の2位に選んだのです

コンシュマーリポート 自動車担当 マイククインシーさん
「マツダは小さな会社だが2015年評価は急上昇」
「多くの車種をテストしたが非常に多くの信頼性が高い」

北米マツダ ジェームズオサリバン社長
「日本・韓国・アメリカの多くのメーカーが」
「値引きで販売を伸ばす戦略をとっている」
「マツダは独自の企業努力で」
「量より質の高いビジネスを目指していく」

アメリカ市場で快走するマツダ
赤い車の存在感はさらに高まりそうです

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