ワールドビジネスサテライト,4/7,特集,ボルボX日本部品最新エンジンの実力:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,4/7,特集,ボルボX日本部品最新エンジンの実力

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ワールドビジネスサテライト,4/7,特集,ボルボX日本部品最新エンジンの実力

ボルボ
新型エンジン搭載車を去年から日本に投入
パワーアップし燃費を約2割改善

ボルボカージャパン 木村隆之 社長
「燃費とパワーが高いレベルで両立できる」
「デンソーなど日本のサプライヤーの技術が盛り込まれている」

ボルボと一緒に開発したのが
トヨタ系など日本のサプライヤーだったのです

ボルボは日本企業からの部品調達が年々増えていて
およそ15%に達したと言います

ボルボカー ホーカンサムエルソンCEO
「アイシンエィダブリュとデンソーは我々のアイデアに良い反応をしてくれる」
「我々の要求に耳を傾け特別な解決策を出してくれる」

日本のサプライヤーの技術を集めた
XC60 T5 519万円~

さっそく乗ってみます
アクセルを踏み込んでもショックがありません

ボルボカージャパン 木村隆之 社長
「スムーズさの制御のところが日本のつくり込み技術の成果だと思う」

トヨタ「標準化」で始まるサプライヤーの大競争時代

先月26日

愛知・豊田市
トヨタ自動車本社

100人以上のメディア関係者を集め

トヨタ”もっといいクルマづくり”説明会を開きました

その冒頭
トヨタの車づくりの課題口にしました

トヨタ自動車 加藤光久 副社長
「量の拡大と共に個別車種ごとにいいクルマづくりを続けることが困難に」

トヨタ自動車生産台数(グループ)
2005年 約823万台 → 2014年 約1029万台

と25%増加しています

従来は車種ごとに部品を設計してきましたが
車種が増えたことで人材や資金が追いつかなくなってきたのです

そこで
車種が増えても商品力上げていくために出した答えが
部品の共用化でした

「全体最適を考えて賢く共用化を図り」
「効率化により浮いた元手をクルマづくりに再投資していく」

トヨタの改革
部品の共通化
国際標準に合わせる

その標準化の第一弾が
自動ブレーキなどの予防安全システムです

トヨタ自動車 制御システム開発部 山田幸則さん
「こちらがトヨタセーフティセンスCです」
「ドイツのコンチネンタル社から供給していただく」

今後すべてのコンパクトカーに展開される重要部品を
ドイツのサプライヤーから調達していたのです

その標準化のながれをチャンスと見るのが
ドイツのボッシュ

自動車部品で世界最大手です

ボッシュ ディーゼルシステム事業部 宗藤謙治 事業部長
「系列とか系列でないとかそういう議論よりは」
「どれぐらいノウハウを持っているとか」
「その時代にやっと入ってきた」

そのボッシュが今日本の自動車メーカーに売り込んでいるのは
ディーゼル自動車に使われるコモンレールシステムです

コモンレールシステム
燃料の軽油は高圧ポンプで圧力を高め
直径0.1ミリの穴から燃料を一気に勢いよく噴射します

むらの少ない燃焼ですすの発生を抑える

日本メーカーはヨーロッパで培われた
ボッシュの技術力に熱い視線を注いでいると宗藤さんは言います

「高度な技術を外から取り入れてうまく利用して」
「プラスアルファで自動車メーカーが付加価値をつけるのが最近は主流」

そのボッシュに次ぐ世界第二位の売り上げを誇るのが
トヨタグループの

愛知・刈谷市
デンソー本社

です

この日
技術部門のトップ宮木副社長がある人物の到着を待っていました

やって来たのは
ボルボのトップです

新しいエンジンの開発でボルボとタッグを組んだデンソー
ボッシュが得意とするクリーンディーゼルも共同で開発していました

ボルボカー ホーカンサムエルソンCEO
「デンソーは日本でもっとも重要なサプライヤーの1つです」

なぜクリーンディーゼルの開発でデンソーが選ばれたのでしょうか

デンソー 宮木正彦 副社長
「世界で最初にディーゼルのコモンレールを量産したのはデンソー」

1995年 コモンレール実用化
トラックのエンジンに供給

しかし
乗用車の普及ではボッシュに先を越されたのです

「我々にはオリジナルの意地がある」
「もっとヨーロッパにも出ていく」

クリーンディーゼルで巻き返しを図るデンソー

愛知・西尾市
デンソー善明製作所

ボルボに搭載するコモンレールシステムの製造をしていました

直径わずか0.1ミリの噴射口を作るには
高い技術力が必要です

さらに
燃料を噴射するインジェクターの一本一本に
センサーとICメモリーを組み込む

ココに電装の強みがあると
デンソーの竹内さんは言います

デンソー ディーゼル噴射事業部 竹内克彦 事業部長
「機械と電機が合わさる事でまったく新しい付加価値と機能を実現する」

デンソーが新たに開発したこのシステム

圧力センサーが噴射時の内部圧を計測しコンピューターが最適な噴射量を計算
噴射時間やタイミングを10万分の1秒の精度で調整

「新しい技術で時代をつくろうということにこだわってきた」

ボルボのサムエルソンCEOはトヨタグループの
もう一社を社を訪れました

ボルボのトップを拍手で迎えたのは

アイシンエィダブリュ
AT(自動変速機)メーカーで世界トップ

の社員たちです

実はボルボに初めてミッションを提供してから
今年で40年

ボルボの新しい動力機構の開発では
最新の8速ATを供給しました

この日も
アイシンエィダブリュは次の最新技術をボルボに提案したようです

Q.会議はどうでした

「とてもよかった」
「ハイブリッドや動力機構の最新技術について話した」

アイシンエィダブリュは積極的に海外メーカーとの取引を拡大し
ATメーカーで世界トップの座に立っています

こちらの製造ラインでは
世界の11社向けにATを製造しています

その構造がほとんど変わらないため
同じラインで製造できるのです

メーカーごとの違いを出しているのはコンピューターです

アイシンエィダブリュ 川本睦 社長
「このコンピューターのソフトウエアで顧客企業の車に合った仕様にする」

一方
最大の顧客であるトヨタ向けは専用ラインで製造

そのトヨタ向けも同じラインで製造できるように
いまトヨタと準備を進めていると言います

「大きなチャンスだと思う」
「トヨタの車両にも付き他社の車両にも付くような」
「共通した考え方で設計している」
「コストも下がるし1つの機種に資源を投入できる」

世界標準となる技術を開発しようとしのぎを削るサプライヤー
グローバルな大競争によってより魅力的な車が生まれるかもしれません

*なんか電子部品とコンピューターと同じようにならなければいいけど
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