ワールドビジネスサテライト,4/17,特集,外食に"黒船"続々日本攻略法は:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,4/17,特集,外食に"黒船"続々日本攻略法は

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ワールドビジネスサテライト,4/17,特集,外食に"黒船"続々日本攻略法は

東京・渋谷
タコベル渋谷道玄坂

21日オープン

この店が提供するのは肉・野菜などたっぷりの具を
トルティーヤで包むメキシカンフード

タコベルインターナショナル 店舗運営担当 チャックブーンさん
「アメリカではメキシカンファストフードの7割のシェアを占めている」
「日本市場でもトップになる」

タコベルが生まれたのはアメリカ・カリフォルニア州

タコベル
米国6000店舗以上

大手チェーンです

米国フードチェーン売上高(2013年度)
1マクドナルド4兆2960億円
2
サブウェイ
1兆4640億円
3スターバックス1兆4160億円
6タコベル9360億円
  
8ピザハット6840億円
11KFC5040億円

タコベルの定番メニューは
ブリトー&タコスセット(飲み放題付) 約700円

カリフォルニア州アーバイン
タコベル本社

いま力を入れている戦略の中心部がこちら
壁一面に消費者のつぶやきが並びます

タコベルインターナショナル ビリーグレンハムさん
「タコベルについて消費者がSNSでつぶやく」
「内容が全てリアルタイムで見られる」

消費者がライバルとどう比較しているかも含めて
常時チェックしています

さらに
日本の消費者の反応も細かく分析

こうした声を
日本向けのメニュー開発にも生かしています

そして
こちらがタコベルのもう1つの心臓部テストキッチンです

タコベルインターナショナル 商品開発担当 テッドティシンスキーさん
「日本限定の独自メニューを4つ開発した」

タコベルの海外戦略はローカライズ
ローカライズとは現地化を意味します

製品やサービスを現地のニーズに合わせて変えるのです

日本限定 シュリンプ&アボカドブリトー 637円

サイドメニューのナチョス(3種類のソース付) 680円

アメリカではチーズやサルサをかけて提供しますが
日本では手が汚れにくいようつけて食べる方法に変えました

*安くてうまいのがいいのにくそ高いw

「メニューの20%をローカライズ」
「日本人になじみのある味でありながら」
「今までにないメキシカンフードを提供したい」

海外事業のトップを務める

タコベルインターナショナル メリッサロラ社長
「シュリンプとアボカドブリトーの評判は」

社員
「複数のブログで取り上げられていて」
「かなり興味をもってもらっている」

タコベルインターナショナル メリッサロラ社長
「それはいいわね」

客の声を取り入れたローカライズ戦略で競争の激しい
日本の外食市場を勝ち抜く考えです

「いつも顧客に寄り添っていたい」
「彼らの考えを聞きどんな会話をしているかを知り」
「よりよいタコベルにしていきたい」

一方
ローカライズとは真逆の戦略で日本に参入する店も

29日オープン
グズマンイーゴメズ ラフォーレ原宿店

GYG:グズマンイーゴメズ
06年にシドニーで創業
深圳食材が人気のメキシカン

こだわったのは現地そのままの再現

ブリトーやタコスに日本限定のメニューはなく
現地の味付けで提供します

オーストラリアで一番人気の
チキンブリトーレギュラー 750円

*んーやっぱり高い

GYGを日本に誘致した中村さん
内装も現地そのままを再現しました

トランジェットジェネラルオフィス 中村貞裕 社長
「グズマンイーゴメズは黄・赤・ブルーなどが混ざった明るい店」

なぜ現地そのままにこだわるのでしょうか

「海外に行った人から全然違うと言われるのが嫌」
「できるだけ僕らが感じたモノを再現したい」

海外の店とメニューや雰囲気が違うと
かえって客が離れるリスクがるというのです

中村さん実はこれまでも海外の人気店を次々と誘致し成功してきました

ビルズ(08年~)
世界一の朝食と呼ばれるパンケーキ

パンケーキブームの火付け役となりました

マックスブレナー(13年~)
チョコレート専門店 4月に大阪店オープン

日本でもはやる人気店の条件とは

「流行る秘訣は1行列店2日本初上陸3NY・ハワイなどなじみのある街」

海外の行列店をそのまま日本に持ってくるという
いたってシンプルな勝利の方程式です

中村さんが次に目を付けたのは
NYにあるドミニクアンセルベーカーリー

総長が行列ができる人気店です
クロワッサンとドーナツが融合した

クロナッツ 1個約600円

が目玉商品です

ドミニクアンセルベーカーリー
6月に表参道に世界2号店

人気店と次々と提携を実現する中村さん
実は伊勢丹のバイヤー出身です

海外ブランドの日本展開を手伝った経験が
飲食店でも生きていると言います

「人が手塩にかけて育てたブランドを大切に預かって」
「彼らのDNAや思いを理解して伝えるのが仕事」
「それは洋服でもバッグでも食でも一緒」

現地をそのまま再現とローカライズの2つの戦略
厳しい競争を勝ち抜くのはどちらでしょうか

*安くておいしいのが売りだったのに高すぎる
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