ワールドビジネスサテライト,4/20,特集,農協ベンチャーに急接近:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,4/20,特集,農協ベンチャーに急接近

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ワールドビジネスサテライト,4/20,特集,農協ベンチャーに急接近

熊本・大津町
松本農園

生産規模50ヘクタール(年間延べ)

ここである最新のITシステムが
導入されていました

仕事が終わると作業員がタブレット端末を取り出し
操作を始めました

作業員
「昼からやった作業がサトイモの植え付け」
「入力して日報として送る」

誰がどんな作業を何時間したか
使った機械などを含め細かく入力します

パソコンでどこにいても
詳細に作業内容を知ることができるシステムです

これを使って

グローバルGAP
ウォルマートなど海外小売大手が仕入先に求める

も取得しました

このシステムを全国に広げているのがベンチャー企業
ファームアライアンスマネジメント

松本武 社長
「日本は1兆円5兆円の食品農産物輸出をいっている」
「そうなった時に世界に通用するライセンスがグローバルGAP」

ファームアライアンスは全国26の農場にこのシステムを展開
グローバルGAPの取得を目指しています

また
生産管理システムで農作業の効率化を図り
耕作地の拡大もしやすくします

農協に頼らない強い農業をつくるとして
全国的に注目されています

松本社長
規制改革会議農業ワーキンググループ専門委員

「本当の意味で農家のふところを温められている」
「農協がどれくらいあるか」
「改革を進めていきたいというJAも当然ある」
「改革を行うJAの手伝いをする機会も増える」

今月閣議決定された

農協改正案
全国におよそ700ある地域農協へのJA全中の監査・指導権限を無くすことで
地域農協の経営の改革を促し

農家を儲けやすくする狙いです

すでに動き出した地域農協がありました

静岡・浜松市
丸浜柑橘農協

ファームアライアンスの役員が農場管理システムについて
農協の所長や地元の農家に説明しました

丸山柑橘農協
インドネシアへみかんの輸出をするため
グローバルGAP取得目指す

みかん農家 渡辺剛一さん
「果物は海外からの輸入品の品目もすごい増える」
「値段も落ちているジリ貧になるしか将来見えない」
「新しい売り先が必要」

丸浜柑橘農協
現在 9割以上がJAグループ
将来 2~3割国内外の独自販路

しかし
地域農協が独自の経営をすると
JA内部で圧力や嫌がらせがあることも

丸浜柑橘農協 内山和秀 所長
「上の組織が強い県がある」
「そこはプレッシャーがあるかもしれない」
「圧力をかけてやめさせることはできない」
「こちら(地域農協)としてもやらせない」

農協改革の影響はJAグループの販売部門にも

東京・大田区
大田市場

全国の地域農協から青物が集まる

JA全農おおいた
大田市場に拠点を持つ

JAグループの流通販売部門は
マーケティングの努力が足りず消費をただ市場に流すだけで
販売力がないとの批判もあります

Q.市場に流すだけとの批判もある

JA全農おおいた東京事務所 狭間博史さん
「そういった批判はある」
「我々の力が足りてないより一層」
「販売に励んでいきたい」

実は狭間さん動いていました
この日向かったのは

旬八青果店 渋谷本店

旬八はベンチャー企業が運営する青果店
自社・契約農場での生産から小売りまで
→鮮度が高い野菜を販売

東急百貨店や三越など都内9店舗

狭間さん
その旬八に大分産の野菜を売り込もうというのです

狭間さんは旬八の要望をくみ取ろうと
必死です

JA全農おおいたは量販店がメーンで
旬八のような規模の店に直接営業するような事はありませんでした

旬八を運営 アグリゲート 左今克憲 社長
「全然量が違う」
「すごいメリットだと思っている」

JA全農おおいた
小規模小売店にも販路拡大を目指す

JA全農おおいた東京事務所 狭間博史さん
「市場競争に本格的に入っていく事になると思うので」
「そうなっても十分に生産者から理解してもらえるように」
「利用してもらえるメリットを十二分に発揮したい」

農協の力を借りて急成長を遂げるベンチャー企業も

神奈川・川崎市
の農園に大勢の人が集まっていました

ベンチャー企業アグリメディアが運営する
市民農園シェア畑

もともとここは荒れ果てた休耕地でした
アグリメディアはその農地を借り受け10uごとに区切ってレンタルしています

通常の市民農園とは違い農具や肥料などを備える

シェア畑
通常の農地利用の約10倍の売り上げ
→収入の一部を農家に

アグリメディア
地域農協と連携してシェア畑を立ち上げ

アグリメディア 諸藤貴志 社長
「地域の農協が独自の動きや新しい取り組みをやりやすくなる」
「農協との付き合いが増えている」
「ビジネスチャンスが多い」

改革に揺れるJAグループ

その一方で改革に取り組む農協と
ビジネス拡大を目指すベンチャーの思いが重なり始めています

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