ワールドビジネスサテライト,5/20,特集,マツダ"オンリーワン"戦略:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,5/20,特集,マツダ"オンリーワン"戦略

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ワールドビジネスサテライト,5/20,特集,マツダ"オンリーワン"戦略

きょうマツダが発表したのは
10年ぶりに全面改良したロードスター

マツダ 小飼雅道 社長
「この商品がマツダのブランドの象徴」

新型ロードスター
マツダの独自技術スカイアクティブを採用
マツダ統一コンセプト鼓動デザイン

価格 249万4800円~(21日発売)

生産技術を革新するなどして
先代よりおよそ20万円低く抑えました

「選ばれ続けるオンリーワンブランドを目指す」

ロードスターは2人乗りのスポーツカー
軽自動車やハイブリッド車より販売が少ない

しかし
発表後のファン向けイベントでは

熱狂的なファンが新型ロードスターを待ちわびていたのです
マツダはこの車にどんな思いを込めたのか

「モノを運ぶ車道具ではなく」
「命を持ったモノが車だと強く開発時から意識している」
「その軸は変えたくないそういう商品でないとつくる必要がない」

誰にでも受ける車ではなく
一部の車好きの心をつかむ戦略で勝負に出ているのです

さかのぼる事1週間前

トヨタ自動車(2014年度)
販売台数 1016万台(連結)


マツダ(2014年度)
販売台数 139万台(連結)

のトップが記者会見に臨みました
中長期的な提携を発表したのです

マツダ 小飼雅道 社長
「環境や安全 事業のグローバル化で互いに協力するため」

マツダ側の狙い
トヨタ自動車の環境技術など

では
トヨタの狙いとは何なのでしょうか

トヨタ自動車 豊田章男 社長
「客にどうしても欲しいと思ってもらえる」
「もっといい車をつくることが最大の目的」
「私たちは多くのことを学ぶ良い機会をもたらったと感謝している」

トヨタの狙い
もっといい車をつくる事

Q.豊田社長が欲しいマツダ車は

「ロードスターぜひ乗ってみたい」

マツダが1989年に発売したロードスター
車の前後の重量が50対50に配分されているため
思い通りにコーナーを曲がることができるのが特徴です

そのロードスターに10年間乗り続けている

澤井真一さん
「相棒だったり分身みたいな存在」

新型ロードスターを契約済み

「ロードスター以外の車は買えなくなった」

そのロードスターの魅力とはどんなものなのでしょうか

マツダ デザイン本部 中山雅チーフデザイナー
「ボディーの抑揚がすごく強いので」
「いろいろな景色が映ると思う」
「見る角度によって背景が変わるから見え方が変わってくる」

Q.デザインで生産の効率を考えたか

「ほとんど考慮しなかった」
「自分が客の立場になった時には」
「これは生産性でこういう形になるという車はうれしくない」

では
その走りは

大浜キャスター
「たのしい」

ロードスター開発チームのトップ山本さん
大浜キャスターが感じた楽しさこそマツダが生き残りをかけて目指したものだと言います

マツダ 商品本部 山本修弘 主査
「リーマンショックの時にマツダもハイブリッドがないと」
「生き残れないと周りの人は思った」
「でもそうではないはずだ」
「エンジンの効率を上げて車を軽くし」
「運転が楽しくなるような技術をつくることが大事だ」

2008年から4期連続の赤字に陥ったマツダ
一時傘下に入ったフォードとの関係が2010年にほぼ切れ

新たな生き残り策が急務となりました

そこでマツダはエンジンの技術を磨き
走りと環境性能の両立を謳う新技術スカイアクティブを導入

これが当たり
2期連続で最高益を実現しています

スカイアクティブ搭載車への評価は高まり
2つのモデルが日本カーオブザイヤーに選ばれました

「我々がやっていることは間違っていなかった」
「マツダが本当に生き残るために」
「マツダならではの客に対する提供価値がいる」

山本さんは今回ロードスターの走りを進化させるために
徹底した軽量化に挑みました

軽いアルミ材を増やしたのです

アルミ材使用率
先代モデル 0.1%
新モデル    9%

これに驚いたのが製造現場でした

広島・府中市
マツダ本社工場

金属の板を加工するラインです

ロードスターの金型づくりの責任者

マツダ本社工場 プレス課 米村昌倫さん
「プレスとしてはつくりにくいというのが正直な感想」

当初試作品の金型で部品をつくってみたところ
ひずみが出てしまいました

従来の徹に比べて軽い

アルミニウム材
柔らかくてのびにくい

厄介な素材です

さらにロードスターの複雑な造形が
金型づくりを一層難しいモノにしたのです

アルミの経験が少なく
正確なシュミュレーションができなかったことが原因でした

なかなか金型ができない中で
米村さんの心の支えになった察しがあります

ロードスターの開発に関わった302人の志が記されたもので
そこには米村さんも思いを寄せていました

「匠の技とデジタル技術を融合させ」
「プレス部品を芸術品に昇華させる」

その実現のために米村さんが頼ったのは

マツダ 金型の匠 道場公穂さん
「メリハリが利いたデザインなのでとても難しい」

試し打ちをしては金型を修正する作業を繰り返し
ついにひずみが出ない金型ができました

通常の3倍の時間がかかったと言います

マツダ本社工場 プレス課 米村昌倫さん
「大変な分 達成した時はうれしい」

さらに
独自の塗装技術で平らで滑らかな塗装面に仕上げます
光沢や陰影をクッキリこうして映り込みが

こうして映り込みが切れ目なく移動していく
ロードスターならではのボディが完成したのです

新型ロードスターS
100kg軽量化し990kg

こうして軽快な走りを実現したのです

マツダ 商品本部 山本修弘 主査
「目標をすべて達成して車をつくったが」
「こんなこともできるあんなこともしたい」
「という思いが出てきている」

16日
関東マツダ目黒碑文谷店

に新型ロードスターが搬入されました
ブランドの象徴ロードスターがもたらす効果に店も熱い期待を寄せています

関東マツダ目黒碑文谷店 阿内道さん
「マツダに興味がなかった客も来店するのではと期待している」

オンリーワンのブランドを目指す
マツダの戦略は当たるのでしょうか

*まぁかっこいいね
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