ワールドビジネスサテライト,5/25,特集,無くせ!税金のムダ遣い:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,5/25,特集,無くせ!税金のムダ遣い

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ワールドビジネスサテライト,5/25,特集,無くせ!税金のムダ遣い

119番の通報を受け
あわただしく動く救急隊員

横浜市の救急車 出動件数
1日あたり483件(2014年)

出動はおよそ3分に1回の計算です

いま全国で救急車の出動件数が増え続けています
2014年は過去最高の598万件その半分近くが入院の必要のない軽傷者です

麻生 財務大臣
「酔っぱらってひっくり返ったら救急車なんて話がある」
「酔っ払いの救急は自分で払うのが当たり前」

財政健全化に向けて
財務省では軽い症状で救急車を呼んだ人には費用を請求する案が出ています

有料化するだけで
救急車の呼び出しは減らせるのでしょうか

横浜市は増える救急要請に対応するため
日本で初めての取り組みをしています

119番通報を受けて消防署に指令を出しているのは

横浜・保土ヶ谷区
横浜市消防指令センター

です

症状を聞きながら管制員がなにやらタッチパネルに入力を始めました
すると画面の右端にアルファベットのCの文字が

生命危険確率は0%とあります

こちらの救急要請はA+
生命危険確率88.4%命の危険が迫っています

これは横浜市が病院や大学と連携して開発したシステム

コールトリアージ
緊急度を判断し重症患者のもとに
優先して救急車を向かわせる

情報はすぐさま現場に最も近い救急隊に送信されます

現場の具体的な情報は手書きで送られます

重症の場合
救急車だけでなく消防車も出動

など
緊急度に応じたい部隊を選別します

このシステムの導入で
軽傷の場合 相談窓口を案内する事も

限りある救急車を効率よく使う事に成功しています

横浜市消防局 太田孝 救急課長
「不適正な救急要請をどう削減できるか」
「そして救える命を救うために救急車を早く出動させることが」
「(コールトリアージの)導入の経緯」

システムの研究はさらに進んでいます

この大学では
横浜市が蓄積しているデータを元に重症度の予測精度を上げる研究を進めています
鍵となるのは人工知能です

横浜国立大学 大学院工学研究所 濱上知樹 教授
「人工知能が重症度を判定している仕組み」
「軽傷の人を重症と勘違いしない経済的なシステムができる」

現在のシステムで判定した重症度のデータと
医師が実際に診断したデータを組み合わせ

これまでより2.5倍精度を上げる事に成功しました

「救命救急の自治体の負担は増えている」
「高い市民サービスを実現しようと思った場合」
「最終的には人間の判断を支援して精度を高める事は必須」

一風変わった取り組みをしているのが

神戸・中央区
神戸市中央消防署

彼らが最も重要視しているのは火事を消すことではなく
発生させない事です

火災予防を呼びかける定番はタレントを使った
これらのポスター

しかし
費用の割に関心が高まらない事に疑問を感じていました

税金を使わずどう防災意識を高めるか
最初に考え出したのはこれでした

神戸市消防局 増井幸弘 予防係長
「住宅用火災警報器の模型」

段ボールで作った手作りのPRグッズ
署が独自に防災チラシを作ると最大で100万円ほどかかるので

節約のため作りましたが
なかなか効果が上がりません

大手菓子メーカーの商品企画担当から
消防士に転職した高岡さん

お堅い組織と思われがちな消防ですが
一方で頼れる力強いイメージを持つことに着目しました

このイメージと消防の圧倒的な知名度を生かし
日本初の取り組みを始めたのです

この日訪ねてきたのは
腕時計メーカーのカシオです

取り出したモノは
オレンジ色のG-SHOCK

この商品実は神戸消防とのコラボ商品
カラーは制服と同じオレンジです

裏には神戸消防署の刻印が
さらに

バックライトを照らすと消防アイテムカラビナが浮き上がる

神戸市消防局 総務部 高岡武志さん
「(腕時計なら)雑誌とかにも載ると思う」
「誌面の一部で防火防災のPRができたらと」

狙いはG-SHOCKを使った防災のPR
消防側の負担はゼロ

広報効果は計り知れません

カシオは

カシオ 梅田智也さん
「G-SHOCKのブランドイメージ”タフ”というイメージと合致する」
「プロの消防士に使ってもらうことで結果としてイメージアップにつながるかなと」

企業とのコラボレーションはこれだけではありません
地元の食品メーカーと協力して作った

エムシーシー食品
消防隊カレー 362円(税抜)全国で発売中

このカレーパッケージの裏には防災情報が
消防隊ならではの情報が載っています

エムシーシー食品 水垣佳彦 常務取締役
「消防局は認知度100%」
「認知率の高いところと組むのはメリットがある」

予算ゼロで防災をPRするだけでなく
地元企業の知名度アップにも貢献します

神戸市消防局 総務部 高岡武志さん
「予算がなければ手作りしたり」
「頭をひねって防災の広報をする」

税金のムダ遣いを減らしながら
効率も上げる知恵の絞り方はまだまだありそうです

*無駄に使われるなら払いたくないモノです
税金を払う奴はバカ!
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