ワールドビジネスサテライト,5/28,特集,公共施設の新たなカタチ:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,5/28,特集,公共施設の新たなカタチ

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ワールドビジネスサテライト,5/28,特集,公共施設の新たなカタチ

群馬・高山村
山の上に大きなドームがありました

訪れていた人たちが見つめていたのは
10億円もするという巨大な望遠鏡です

県立ぐんま天文台 橋本修 観測普及研究員
「この望遠鏡をつくったのは20年近く前」
「当時は世界で一番大きかった」

入館料
大人 300円 高・大学生 200円
中学生以下 無料

週末の夜には天体観測ができます

いまの時期は特に星がきれいに見えるそうです
ところがこの施設

入館者(14年度)
2万7976人→最盛期の約7割

「不便な所なので交通手段の問題もあるが」
「どうしたらいいのか具体的には分からない」
「もっと来てくれればとずっと思っている」

16年前県の予算で
55億円をかけて建設されました

県立ぐんま天文台
運営費 8108万円
入館料 506万円(13年度)

年間7500万円は県が負担
財政を圧迫する公共施設が今各地で問題となっています

安倍政権が今年の重要戦略に掲げる地方創生
地方自治体の財政健全化を図るため

財政健全化計画
6月末発表予定
民間の資金や経営力の取り込みを後押し

そんな中
民間と先進的な取り組みで注目を集めるのが

岩手・紫波町
です

人口約3万4000人

多くが農業に携わっています

紫波中央駅の目の前に広がるのは
町です住むプロジェクト オガール

敷地内には官と民の施設が同居します

中心部には役場や図書館などの町営と
病院や飲食店などの民営が混在しています

町営で人気なのがこちらの貸しスペース
毎週末の様にライブが行われ賑わっています

民営で人気なのが
産地直売所の紫波マルシェ

紫波産の特産品に加え地元農家で取れたばかりの野菜が並びます
マルシェの隣には居酒屋も

図書館や病院と同じ建物内に作るのは珍しいといいます
地元の食材を使った料理が人気です

そして
こちらは国内初のバレーボール専用コート(民営)

バスケットも卓球もできません
バレーボールの公式試合でしか使用しない特殊な床材を常設

コストは3倍かかりましたが
バレーボールに特化したサービスでトップチームの合宿の招致も狙います

実はここ町が財政難で開発ができず
10年以上塩漬けとなっていた土地でした

町と第三セクターを作って開発したのが
東京からUターン 岡崎さん

都市計画に携わった経験を活かし
紫波町と民間企業が協力する官民連携PPP事業に取り組みました

オガールプラザ 岡崎正信 社長
「公共施設 病院 スポーツ施設が集客力を高めるコンテンツ」
「そこに配置することによって」
「商売したい人たちに商売をしてもらう」

核は公共施設やスポーツ施設
周りに商業施設

従来のプロジェクトでは税金や補助金に依存し
採算の合わない開発を実行する事でのちに財政を圧迫する結果を生んでいました

オガールでは事業費の1割をあえて銀行融資に頼り
事業への厳しい審査を受けました

その結果
事業計画に無駄がなくなり
確実に稼げる事業になったと言います

「事業が稼ぎを出せるかチェックされる」
「利益を追求し返済できる計画を出せるかが大事」

こうした取り組みを地方創生のヒントにしようと
全国から今年だけで100組を超える視察が来ています

この日は
鹿児島県伊佐市の視察団たちや
民間企業大和リースからも視察がやってきていました

大和リース 福田信之さん
「官公庁向けで仕事をしている」
「ここまで思い切ったことはできない」

地元の住民はどのようにオガールを利用しているのでしょうか

4年前ブドウ農家を1人で始めた

ブドウ農家 百済和至さん
「高級品種の木の仕立て方を調べている」
「きのうも来て別の記事を印刷」

図書館の農家支援コーナーで最新技術の情報を仕入れます
また図書館が主催する農家向けの交流会でネットワークを作ってきました

いまでは仲間の農作業を手伝う事も珍しくありません
同じトマト農家富岡さんとはオガールで知り合い畑を行き来するようになりました

「畑では1人なので話し相手がいると気晴らしになる」
「山で孤独を感じたらこっちで話をする」

畑作業の後の休憩時間
2人が向かったのはオガール

ここに来れば誰かに会える
そんな楽しみがあります

「しょっちゅう来て知り合いがいれば」
「一緒に座って雑談」
「憩いの場ですね」

人口3万人の小さいな町にもかかわらず
オガールには年間85万人が訪れます

さらに

およそ170人の新規雇用も生み出しました

町はさらる効果をきたしています

岩手県 紫波町 熊野泉 町長
「100万人を目指す」
「今は85万人3年後そうなる」

官民の協力で人が集まるオガール
この取り組みは地方活性化のヒントになるのでしょうか

*オガールやそのほかの地方活性化が書かれています
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