ワールドビジネスサテライト,6/19,特集,三菱自動車の挑戦:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,6/19,特集,三菱自動車の挑戦

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ワールドビジネスサテライト,6/19,特集,三菱自動車の挑戦

6/18
三菱自動車本社

三菱自動車 相川哲郎 社長
「本日の新型車はブランド復活の第一歩だと考えている」

三菱自動車が発表したのは

新型アウトランダーPHEV
7月9日発売 約359万円~

モーターとエンジンという2つの動力源を持つ
プラグインハイブリッド車です

このアウトランダーPHEVは
電気自動車のように充電する事ができ

基本的には2つのモーターで走行します

充電電力使用時走行距離
アウトランダーPHEV 60.8km
プリウスPHV 26.4km

エンジンによる駆動
時速120km以上の走行や急な上り坂など

基本は電動車です

相川社長はこの車を
並々ならぬ思いでこの車を世に送り出していました

「きょうから反撃開始だ」

かつてSUV
スポーツ多目的車のパジェロで一世を風靡した三菱

しかし
リコール隠しなどの問題で経営危機に

経営再建のために自社ブランドの車種を絞り込む一方

日産自動車と軽自動車を共同開発し
日産の車両も生産するなど

名を捨て実を取る作戦が目立っていました

そんな中

国内市場シェア
2010年度 3.8%
2014年度 2.4%

存在感が薄くなっています

再びヒット車種を作って
ブランドを復活させるために白羽の矢が立ったのが相川さんでした

相川社長
30年近く開発を担当
”eKワゴン””アイ・ミーブ”など手掛ける

「三菱というブランドをもう一度」
「世の中に認めてもらい買ってもらう」
「ブランドを復活させるというのをやっていきたい」
「おそらく社員もそう思っている」

そこで目を付けたのが電動車両
三菱自動車ではプラグインハイブリッド車や電気自動車の需要が
2020年度には14年の7倍になると見込んでいます

今月上旬

愛知・岡崎市
三菱自動車 技術センター

そこに相川社長がやってきました

開発の最終段階を迎えていた
新型アウトランダーPHEVを確認をしに来たのです

三菱自動車
現在 共通のデザインコンセプトを策定中

そのフロント部分のデザインが今回初めて導入されました

3ダイヤのエンブレムも少し大きくしていました

「ブランドをきっちり見せる」

相川社長
今度はヘルメットをかぶります

自ら走行性能をテストするのです

アウトランダーPHEV
世界で唯一のツインモーター四輪駆動

相川社長はハンドルを左右に大きく切り
四つのタイヤの反応を確かめていきます

「操舵感もメリハリが出てきてよくなった」

今度は高速周回路へ
時速180キロで疾走します

「静かだこれ」
「風切音があまり車速とともに上がらず」
「ずっと一定だね」

社長の試乗を終わるのを
開発メンバーの一員が待ち構えていました

「ご苦労さん良くなってる」
「よくやってくれたと思いますありがとう」

社長のテストは合格
開発陣に思わず笑みがこぼれます

今後の成長が見込まれるプラグインハイブリッドと
三菱自動車が伝統的に得意とするSUVの融合

そこにブランド復活をかけたいと
相川社長は考えていました

「やっぱりSUVと電動車両で生きていく会社」
「切り捨てることで際立てる」
「切り捨てないと際立たないと思う」

電動車両とSUVに経営資源を集中するために
切り捨てたモノの1つが

ランサーエボリューションの廃止を決定

それに対して開発資源を集中的に投入して大幅に改良した
アウトランダーPHEV

その実力を大浜キャスターが取材しました

こちらは
新型車の試作品

ヨーロッパのユーザーを意識して開発したと言います

三菱自動車 國本恒博 デザイン本部長
「触るんです欧州の方はこういう所とか」
「いろんな所を触る」
「触感をすごく大事にして」

新型車ではこれまでよりも高級な柔らかい皮のシートを用意しました

Q.1個1個こだわるとコストが上がるでしょう

「上がっていきます」

新型アウトランダーPHEVはBMWやアウディなど
ヨーロッパのプレミアムブランドをライバルに見立てて開発していたのです

欧州のプレミアムブランドに負けない
質感を実現するために強化したのは静粛性です

開発責任者の岡本さんと共に
まずは現行のアウトランダーPHEVに乗り込みます

時速140キロ近い速度での運転

大浜キャスター
「かなりスムーズだしそんなに五月蠅さを感じない」
「新型車はもっと改善している」

三菱自動車 アウトランダーPHEV 開発瀬金車 岡本金典さん
「乗っていただければ違いは分かる」

いよいよ新型車へ
同じく時速140キロで走行します

大浜キャスター
「さっき私もう少し大きい声で話していたと思います」
「いま140キロ出ていますけど相当静かですね」

比べてみると
新型は風切音やロードノイズが低減しているのが分かります

静粛性を強化するのに繰り返し行ったのが
風洞実験です

ドアミラー付近で渦を巻いている

そこで
ドアミラーの内部の構造に手を加えました

三菱自動車 アウトランダーPHEV 開発瀬金車 岡本金典さん
「隔壁を追加してこの中の共鳴を止める」

静粛性強化のため20か所で対策を実施
騒音を約3割低減(時速100キロ走行時)

*これ以上やるとしたら空気抵抗を減らす電気フィルム貼るしかなさそう

川崎市
三菱自動車 セミナーハウス

販売店向けに
新型アウトランダーPHEVの研修会が開かれました

販売員たちが新型アウトランダーPHEVの
実車に触れるのはこの日が初めてです

販売員1
「見た目がすごく良くなっている」
「かなり期待以上のモノ」

販売員2
「三菱の武器が少なくなってしまった中で」
「この車は本当に世界にアピールできる車」

新型アウトランダーPHEVは
三菱ブランド復活への第一歩となるのでしょうか

*こういうのの再来になるといいね
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