ワールドビジネスサテライト,7/22,ロングセラー研究所,CACE-8,ミツカン「味ぽん」:ワールドビジネスサテライト.Log

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ワールドビジネスサテライト,7/22,ロングセラー研究所,CACE-8,ミツカン「味ぽん」

味ぽん
年間売り上げ約150億円

その世界観は家族団らんだ

愛知・半田市
ミツカン

1804年創業

中野又左衛門
尾張・半田村で酒粕を原料に粕酢を醸造

今や中部圏を代表する企業に成長したミツカンだが
味ぽんの原点は意外な場所だった

ミツカン製品企画部 長岡雅彦 課長
「先代の社長が博多の料亭に水炊きを食べに行った時」
「これはおいしいと」
「水炊きの味付けポン酢の販売を考えた」

料亭でしか味わえない味を
商品化し一般家庭に広げることを思いついた

味ぽん
1964年発売

この年
東海道新幹線が開通

さらに
東京オリンピックも開催

高度成長とともに味ぽんの売り上げも伸びていった
1970年代に入ると一家団らんの鍋文化が確立

しかし

「鍋だけで売っていると秋冬は売れ」
「春夏は売れない」

店からの返品が相次いだ
そこで鍋以外のメニュー提案を始めた

冷奴・焼き魚・おろし焼肉と
味ぽんの付けかけを提案しついに通年商品に

ところが

「1970年代80年代と成長」
「90年を過ぎると一度売り上げが落ちた」

1992年からの2年間で
当時の売り上げで10億円以上の落ち込み

実は味ぽん
核家族化が進み家族団らんのイメージを外す戦略をとっていた

しかし
核家族だからこそ家族団らんを求めることが調査から分かった

分析1
再び家族団らん取り入れV字回復

味ぽんの成分は最新式の機械で綿密に管理されている
しかし味の最終決定権を握るのは社内選抜試験に合格した

官能検査員だ
微妙な味や香りを舌と鼻で確認するスペシャリスト

ミツカン 開発技術部 鮒彩 主任
「分析も行うが人間の舌や鼻で確認しないと分からない品質がある」
「必ず官能検査を行ってサンプルの確認をしている」

分析2
機械化が進んでも最後は人の舌と鼻で決める

そして
味ぽんは今加熱調理の調味料として
メニューの提案をしている

ほど塩の提案
味ぽんで塩分を控える

ミツカン製品企画部 長岡雅彦 課長
「昔からある家族団らんのイメージを生かし」
「いろいろなメニューを提案して」
「多くの方に使ってもらいたい」

時代とともに変化する味ぽんの成長はしばらく止まりそうにない

*大家族団らん向け
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