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ワールドビジネスサテライト,7/24,特集,身近になる再生医療

東京・中央区
東京イセアクリニック銀座院

医師の指導を受けているのは最近肌荒れに悩んでいる
中澤さん(仮名22歳)

ある検査結果に医師は

東京イセアクリニック 三苫洋子 医師
「皮膚の常在菌がないのできめといのが不揃い」
「本来はメラニン色素が低いのでもっと白く見えてもいい」
「きめがないので黒く見えている」

中澤さんが受けたのは世界初の
皮膚常在菌量検査です

顔にどんな菌がどれくらいあるのかというもの

その結果がこちら
菌は全くありませんでした

肌荒れを起こす悪玉菌
黄色ブドウ球菌もゼロ

それを退治する
善玉菌 表皮ブドウ球菌もゼロです

「表皮ブドウ球菌が少ないと」
「黄色ブドウ球菌という皮膚をいじめる菌が増えやすくなる」
「今はいいが汚い手で触ったり何かの拍子で吹き出物ができたりする」

表皮ブドウ球菌がないことで
肌荒れやシミの原因になることも

中澤さん(仮名)
「不規則な生活から来ているクマだと思っていた」
「このままだとシミとかシワができると言われたのでびっくり」

皮膚常在菌量検査
4万5000円
(税抜/他の皮膚検査・診断指導含む)

菌を遺伝子レベルで解析
→種類の判別や量の計測が可能に

東京イセアクリニック 三苫洋子 医師
「今まではニキビやアトピー性皮膚炎の患者には」
「画一的な治療をしていたがそれがいろいろな菌の数」
「皮膚の水分量 油分の状態によって」
「その人にあった指導を細かくしていける」

菌を分子レベルで解明できたことで
それを再生医療につなげられないか

乳酸菌などの微生物の開発を行うベンチャー企業

長崎・大村市
バイオジェノミクス

表皮ブドウ球菌で
アトピー性皮膚炎の治療など再生医療に参入を検討

バイオジェノミクス 松本菜季さん
「このような形で客から採取した検体が届く」

このままでは菌が見えないのでなども培養して
菌を見えるようにしていきます

すると

「アトピーを長年患っている人のもので」
「黄色いのが黄色ブドウ球菌」

人間にあるブドウ球菌は8種類あると言われていて
その中で

黄色ブドウ球菌
アトピー発症の原因だと細菌解明されました

この中から悪玉菌の黄色ブドウ球菌を退治する
表皮ブドウ球菌を探し出しそれを培養していきます

培養作業を4日続けると
表皮ブドウ球菌は最終的に1億個に

そして
粉末加工を行いそれをアトピー患者に塗り込み
戻してあげると言うのです

自分の菌を自分に戻す
考えたのは出来尾 医師

東京女子医学大学 東医療センター 出来尾格 医師
「実証実験では肌荒れに悩んでいる女性を集め」
「肌荒れが治るかの試験で肌の水分量が大きくアップした」

表皮ブドウ球菌
水分と油分をつなぎ合わせる物質を作り
肌の潤いを保つ

あごの肌荒れがひどかった女性は
塗り続けて1か月後肌荒れも軽減されたと言います

「黄色ブドウ球菌を退治する表皮ブドウ球菌は」
「アトピー性皮膚炎の治療を考える上で大きな存在」
「欧米では開発されていない臨床試験も一歩先に進むことができる」

バイオジェノミクス
来月から出来尾医師と共に
アトピー性皮膚炎の実証実験開始

バイオジェノミクス 本多英俊 社長
「世界的にアトピー性皮膚炎だけでなく」
「いろいろな医療分野に展開できれば」
「3年後に5億円の実績につなげたい」

企業が再生医療に乗り出したきっかけは
去年11月に施行された

再生医療新法
医療機関のみだった細胞の培養・加工を
民間でもできるよう規制緩和

この法律施行をにらみ
その半年前の去年5月に再生医療ビジネスの研究をスタートさせたのが

横浜市
資生堂リサーチセンター

資生堂 再生医療開発室 岸本治郎 室長
「毛球部毛根鞘細胞といって細胞治療をする細胞」
「毛髪のもとになる細胞」

患者自身の細胞を使って
毛髪を再生する事業に向けた研究を開始

明治創業期から毛髪研究に取り組み
数々の培養技術を培ってきた強みをいかし

細胞加工培養センターで細胞を増やす作業を行います

毛髪再生の仕組みは

まず医者が患者から5oほど皮膚をくり抜きます
その皮膚から髪の毛を増やす言われる細胞

毛球部毛根鞘細胞を取り出し
培養していくのが資生堂の役割

そして
たくさん増やした細胞を医者が患者に注入するというもの

患者自身の細胞を使うことで
安全性は高いと考えられます

「1年間に10人くらいしか患者がいないとビジネスとして試算ができない」
「薄毛とか脱毛は対象の患者がたくさんいるので」
「ビジネスとしての試算が可能になっている」

今年から臨床試験を行い
安全性が確認されれば3年後に事業化する見込みです

ますます身近になってくる再生医療
そこに問題はあるのか専門家は

日経BP社 宮田満 特命編集委員
「実験室でうまくいっても実際に医療の現場に適用すると」
「様々な副作用が報告されるようになる」
「再生医療も離陸したばかり」
「経験の共有ガイドランを作って技術を向上させることが必要」

*他にはどんなのがあるんだろう
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