ワールドビジネスサテライト,8/13,特集,不屈の経済人戦後70年の言葉 ライフコーポレーション 鈴木信次 会長:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,8/13,特集,不屈の経済人戦後70年の言葉 ライフコーポレーション 鈴木信次 会長

ワールドビジネスサテライト.Log
トレたまは上のカテゴリーから飛んでください

番組でよく使われるアンケート
>>マクロミル
関連記事:金曜フォーカス,ネット予約維新
関連記事:超・円高時代の資産運用は

↑海外旅行の両替に便利↑
番組でも使われるアンケートに参加しませんか

ライブ 商品先物 表の提供はForexpros.jp
このクロスレートの提供はForexpros - FX ポータルサイト
Seesaaモバイルにも広告がはれる!
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!
test
WBSRSSボタン.png
Sponsored Link

ワールドビジネスサテライト,8/13,特集,不屈の経済人戦後70年の言葉 ライフコーポレーション 鈴木信次 会長

全国に250店舗を展開するライフ
売上高5849億円(2015年2月期)

国内有数のスーパーマーケットチェーンです

その店内で自らカートを引いて買い物する男性の姿が
ライフの創業者で会長の清水信次さんです

ダイエーの中内氏など
数多くの経済人と共にスーパーの礎を築いた流通業界の重鎮です

ライフコーポレーション 清水信次 会長
「お金儲けとか何が欲しいとかそういう気持ちはない」
「だってあの世に行くときは一文も持って行けない」
「そんなものを追っかけて何になる」

戦後70年
復興を間近で見てきた清水さんはいま何を感じているのでしょうか

「89歳と4ヵ月」
「ちょっと長生きしすぎた恥ずかしい」

清水さんが案内してくれたのは本社の中にある
創業記念館です

戦争の記録を残そうと年表や
清水さんの戦争体験を伝える資料が展示されています

そして壁には
一枚の写真が

「本土防衛 特別攻撃隊」
「19歳4ヵ月でこれは私でね」
「一緒に特攻で死ぬ人たちとの最期の記念写真」

時は1945年
沖縄では日米最大規模の戦闘が繰り広げられました

死者 約20万人(民間人 約9万4000人)

そして
日本の敗戦が濃厚になる中

特攻隊として戦地に送られた若者は
次々と命を落としていきました

Q.戦死した仲間もたくさんいらっしゃる

「ええ」
「隣にいた先輩も特攻で死んだ」
「みんな身近で一緒だった人たち」
「亡くなった・・・」

1945年7月 特攻隊
本土に上陸する米軍への突撃を命じられる

「9月に出撃命令が出るから」
「それまで戦車地雷で米軍が上陸する」
「戦車のキャタピラーに突っ込む」
「ショベルで1メートルの穴を掘って」
「そこに地雷を抱えて戦車があがってきたら突っ込めと」
「これはダメだと思ったね」

死を覚悟した清水さん
出撃前の8月母親との最期の面会を許されました

「これで会うのが最期だなと2時間あっという間に終わった」
「母親は悲しい涙を浮かべるようなことはなく」
「一言も(泣き言を)言わなかった」
「爪と髪を切ったから墓に入れてと」

Q.涙の面会というわけではなかった

「みっともない周りに人がいるから」
「まだ何とか生き残りたかった」

ところが

1945年8月
広島・長崎に原子爆弾投下

そして

8月15日
日本は終戦を迎えるのです

Q.これで戦争は終わりだと聞いた時の一番の思いは

「まず良かったな良かったな」
「助かって帰れるのかなと」
「ただみんな思っているだろうけど」
「(良かったと)言う人は1人もいなかった」

戦争は終わったものの町は焼け野原と化していました
清水さんは両親が疎開していた三重に帰ってみると

放心状態の父茂さんの姿がありました
家族を救おうと収入を得るためその翌日に大阪へと向かいます

そこで見たのは闇市でした

深刻なモノ不足の中食料や医療品などを求め
多くの人が集まっていたのです

清水さんは大阪駅周辺の闇市で商売を始めます

Q.過酷な生活だった?

「夜は防空壕 寝るのはホテルも旅館もない」
「爆撃で(親を)亡くした孤児がいっぱいいる」
「みんなやせ衰えて朝起きたら何人か亡くなっていた」
「無我夢中必死」

清水さんは魚を仕入れるため
大阪〜三重を毎日往復

その収入で大阪に卸問屋を構え
両親との生活を再開

そして新たなビジネスとして乗り出したのが
アメリカ式のスーパーマーケットです

1961年
大阪・豊中市ライフ1号店オープン

いまでは
来客数 年間3億人

ライフの経営には清水さんの強い思いがあります

「みんなに一生幸せを感じてもらう」
「それに少しでもプラスになるよう貢献したい」
「そういう使命感はある」
「僕ら戦争で生き残ったから」
「亡くなった人 生き残った人たちの思いは」
「肩に乗っかっている」
「もうじき終わるけど」
「終わったら俺はね生き残ってこれかでやってきたと」
「みんなに報告できる」

不屈の経済人清水信次さんが戦後70年を乗り越え
伝えたい言葉とは

「愛と感謝」
「前途洋々」

「文句ばっかり言っている今の人権利とか」
「むしろ義務とか責任」
「愛と感謝を持っていれば前途は洋々と開けてくる」

*すごいタイトルの本出してらっしゃいます
真の独立国家への提言 政治家は国のために死ね!
国民と国益を無視した政治・行政の大罪
アマゾンで見る
楽天で検索
真の独立国家への提言 政治家は国のために死ね!―国民と国益を無視した政治・行政の大罪


Sponsored Link
トップページに戻る

参加ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ人気ブログランキングへ

 

相互リンク募集

プロフィール

WBS

バスケットマン

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

メインブログ買い捲リンク


ゲームのブログ

DNFCbanner定.jpg
楽天のサービス
楽天トラベル
楽天トラベル(高速バス予約)
楽天仕事紹介
楽天カード
楽天プレミアムカード
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。