ワールドビジネスサテライト,8/19,水産物で地方創生を:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,8/19,水産物で地方創生を

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ワールドビジネスサテライト,8/19,水産物で地方創生を

東京ビッグサイトで開幕した
ジャパンインターナショナルシーフードショー(~21日)

販路の拡大を狙って開催中
3万人以上のバイヤーが集います

注目を集めていたのはファストフィッシュというコーナー

小骨などを取り除いて調理の手間を省いた
いわば魚のファストフードです

3年前に始まった

ファストフィッシュ
3091品目を認定
さらに
水産業復活の切り札として期待を集めているのが

さらに水産業復活の切り札として期待を集めているのが去年から始まった
プライドフィッシュというプロジェクトです

全国漁業協同組合連合会 三浦秀樹 部長
「全国の漁師がその土地で季節ごとに一番食べてもらいたい魚」
「それがプライドフィッシュ」

マナガツオ(岡山)
脂肪が少なく癖のない味わいが特徴の高級魚です

さらに
ノドグロ(新潟)や岩ガキ(鳥取)など
各都道府県が春夏秋冬それぞれ1種類ずつ自慢の魚を登録し
消費者に売り込む取り組みです

すでに

プライドフィッシュ
34都道府県 113種類を認定

再来年までに最大で約480種類まで拡大する見通しです

専用サイトにはその魚を食べられる
地元の飲食店と一緒に紹介されています

そこにはある狙いが

「まず知ってもらって産地に行って」
「食べてもらうのがコンセプト」

水産業に止まらず地域全体の活性化を狙うプライドフィッシュ
来年以降認定を狙う意外な漁協がありました

工業地帯を抱える大阪市の漁協です

Q.天然のウナギこれはどこで獲れるのか

大阪市 漁業協同組合 畑中啓吾さん
「大阪の淀川で獲れます」

淀川といえば工業排水が流れ込み
水質が悪いイメージがありますが今は改善しつつあると言います

大阪市・西淀川区
淀川

午前5時半

漁師歴50年以上 松浦万治さん
「(昔は)臭かった今は底がきれいになり」
「シジミがたくさんいる」

ウナギ漁は水中に仕掛けた直径7~8cm長さ1mほどの筒をすくいあげ
その筒を網に流し込んで出てきたウナギを捕まえます

「おったおったおおきいのおった」
「きのうはこんなの20匹くらい捕れた」

この日はボートを動かしながら数十か所で仕掛けの筒を引き上げ
2時間ほどでおよそ10匹おもさ2~3キロの水揚げがありました

「味は抜群においしい脂がのっている」

その淀川のウナギが食べられるのが

大阪市・北区
志津可

三代目 樽野博明さん
「これが淀川の天然ウナギ」

淀川産の天然ウナギ人気が高いと言います

淀川の天然鰻4500円
(養殖ウナギより1000円高い)

お店としても淀川産のウナギを売り出すことで
地域の活性化につなげたいと考えています

「京都・神戸あたりからもウナギを食べに来ていただく世界ですから」
「(地方創生の)一助となればいいと思う」

一方
首都圏でも清流の復活で注目を浴びる意外な魚が

川崎市・多摩区
で多摩川で投網漁する漁師

獲っていた魚は天然アユ

高度成長期に排水などによって川が汚れ一時は姿を消した
江戸前アユが今蘇っているのです

川漁師 山崎充哲さん
「今は下水処理場がいい機能を発揮しているので」
「水がきれいになる」
「アユの餌になる石ゴケがたくさん生えるようになる」

さらに

東京都
今年から多摩川中流でとったアユをトラックで上流へ運ぶ実験を始めました

ダムや堰でアユが
立ち往生しないための取り組み

獲ったアユを漁師の山崎さんが持って行ったのは
近くの飲食店 傍麦酒房 笙

この店では多摩川の天然アユを
天ぷらにして出しています

店主
「小学生くらいのころから川崎に住んでいるが汚い川だった」
「ここ数年底が見えるくらいきれいになった」

以前は汚れていてとても食べられなかったと言いますが
現在は川崎市がアユの安全性を確認しています

多摩川 天然アユの天ぷら 580円(税抜き)

秋川漁協
多摩川の江戸前アユで地域活性化目指す

川漁師 山崎充哲さん
「アユという魚はものすごくイメージがいい」
「清流の象徴」
「そういうところから多摩川を知って遊びに来てもらう」
「そうやって地域経済が少しずつ動いていけばいい」

魚を使った地域活性化の取り組みは
今後も広がりそうです

*いい話だなぁ
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