ワールドビジネスサテライト,9/30,特集,世界に挑む!日の丸キャビア:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,9/30,特集,世界に挑む!日の丸キャビア

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ワールドビジネスサテライト,9/30,特集,世界に挑む!日の丸キャビア

東京・渋谷区
レストラン モナリザ恵比寿本店

ミシュランガイドで8年連続星獲得する
有名店です

モナリザの売りが
この食材を使った料理

キャビア
世界三大珍味の1つです

ボタンエビのタルタル リンゴとアアボカドのタンバル
宮崎キャビア1983添え

2年前発売から売り切れ続出という
人気ぶりです

宮崎キャビアはどのようにして作られているのでしょうか

宮崎・日南市
にある養殖場を訪ねました

キャビア
チョウザメの卵の塩漬け

宮崎県
チョウザメの完全養殖の技術を持つ

小林市
宮崎県 水産試験場

では
キャビアの製造が始まっていました

チョウザメは卵が採れるまで
およそ10年かかります

長年の苦労が報われるか
この瞬間にかかっています

このチョウザメからは2kgの卵が採れました
キロ当たり50万円で取引されるので

1匹でおよそ100万円分の卵が採れた計算です

卵はクリーンルームで加工します
ココに味の秘密があります

まず
スタッフが始めたのがピンセットで不要物を取り除く作業です
→雑味のないキャビアをつくる

宮崎キャビア事業協同組合 坂元基雄 事務局長
「ここまでやっているところはないと言われる」
「日本人だからここまでやるジャパンクオリティ」

不要物を取り除いた卵は個体ごとに塩分や熟成期間を調整
→うま味を引き出す

さらに
雑菌の入りにくい環境で加工
→塩分を抑える

「長持ちさせるために塩分濃度を高くすればいいが」
「キャビア本来の味が損なわれる」

きめ細かな作業 徹底した品質管理
ニッポンのモノづくり力を凝縮した


輸出解禁を機に世界を目指します

「養殖を始めた時から海外に輸出したいという夢を持っていた」
「ようやくスタートラインに立てた」

宮崎市
ショラトングランデオーシャンリゾート

キャビア事業協同組合の坂元さんは
輸出に向けて動き出していました

出迎えたのはシェラトンの総料理長 ギーショクさんです

ショク統括総料理長
フランス国家最優秀職人賞など
数々の受賞歴を持つ

キャビアを試食してもらおうというのです

ショク統括総料理長
「魚の臭いがしない」
「口の中ですぐに溶ける」
「香りがクリーミー」

ショクさんのアドバイスを元に塩加減や熟成期間などを調整して
味や品質の改善を続けています

世界に通用するキャビアを作る狙いです

小林市
宮崎県 水産試験場

具体的な輸出先の選定も始まっていました
そこで坂元さんが提案したのは

宮崎キャビア事業協同組合 坂元基雄 事務局長
「東京シーフードショーに行った時に」
「うちのブースには海外に輸出したいと言うバイヤーが多く来た」
「特に多かったのが中国・シンガポール・香港」

宮崎キャビア
2016年度アジア輸出を狙い準備進める

宮崎県
キャビア関連産業を100億円規模に育てる計画

宮崎県 河野俊嗣 知事
「香港で宮崎牛を取り扱う業者に」
「キャビアの話をすると大変な興味を示す」
「そういうマーケットに入っていく事ができれば」
「大きく道が開ける」

もともとカスピ海周辺で獲れたチョウザメですが
乱獲や環境汚染で天然ものの漁獲量は激減

一方
技術開発が進んだことで中国やアメリカを中心に
養殖する業者が急増しています

日本でも養殖する業者が相次ぎ

岐阜

島根
しまねみずほキャビア

など生産が始まっています

そんな全国の養殖業者を支えるのが
バルブメーカーの

茨城・つくば市
フジキン

です

フジキン 平岡潔さん
「養殖業者に出荷するチョウザメの稚魚を育てている」

フジキン
バルブ製造の技術生かし
チョウザメの完全養殖に成功

苦節10年
稚魚を出荷する国内唯一の業者

チョウザメにマイクロチップを入れ
→ID番号で飼育履歴を管理

フジキン
輸出解禁の発表後問い合わせが増加

この日も新たな客がやってきました
今年からチョウザメの養殖を始めた清水さんです

購入したチョウザメの稚魚
300匹を受け取りに来ました

その5日後
清水さんがチョウザメを飼育する神奈川県の養殖場を訪ねました

ビニールハウスの中で
豊富に湧き出る地下水をくみ上げてチョウザメを育てていました

購入した稚魚は水槽の中で
元気に泳ぎ回っています

実は

清水さん
マンガ用画材の専門メーカー
デリーターの社員

国内市場が伸び悩む中
デリーターは養殖を始めました

そんな清水さんある冊子を見ながら
チョウザメの世話をしていました

これはフジキンが作った養殖のマニュアルです

デリーター 清水勝見さん
「フジキンはデーターをきちっと持っていて心強い」

チョウザメ養殖
異業種参入が増加

そのためフジキンは稚魚を販売した後の
養殖の技術指導を積極的に実施

フジキン 平岡潔さん
「全国でキャビアの高い品質が保たれて」
「初めて海外と勝負できる」
「個々に争うのではなく皆で高い品質に合わせる事が重要」
「諸外国のキャビアに必ず勝てると信じている」

*とうとう輸出ですか
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