ワールドビジネスサテライト,10/13,特集,"人口争奪戦"に秘策は?:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,10/13,特集,"人口争奪戦"に秘策は?

ワールドビジネスサテライト.Log
トレたまは上のカテゴリーから飛んでください

番組でよく使われるアンケート
>>マクロミル
関連記事:金曜フォーカス,ネット予約維新
関連記事:超・円高時代の資産運用は

↑海外旅行の両替に便利↑
番組でも使われるアンケートに参加しませんか

ライブ 商品先物 表の提供はForexpros.jp
このクロスレートの提供はForexpros - FX ポータルサイト
Seesaaモバイルにも広告がはれる!
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!
test
WBSRSSボタン.png
Sponsored Link

ワールドビジネスサテライト,10/13,特集,"人口争奪戦"に秘策は?

今週日曜日
午前5時半

東京・足立区

で暮らす
村本さん(44歳)一家がどこかへ向かいます

村本常さん
「子供が小さいので自然豊かな所で育てたい」

東京生まれで東京育ちの村本さん
最近移住を検討し始めいまその準備を進めています

車でおよそ4時間向かったのは

長野県・長野市
信更町

人口約2200人

信更町 田舎暮らし見学会
7世帯13人が参加

長野市信更町 田舎暮らしを支援する委員会 中島忠徳 委員長
「信更地区も同じように人口が減っていく中で」
「元気が失われてる状況」

先輩移住者の体験談に
地元の新米のおにぎりの試食も

地元の郷土料理おやきも振舞われました

昼食後は購入可能な空き物件などを見て回ります

信更町
移住者向けのリンゴ園・水田を用意

この日は4つの物件を見学しました
その1つがこちら300万円で購入できる昔ながらの家屋です

「何年も住んでいないから修繕するにはお金がかかる」
「交渉によってはもう少し下がるかもしれない」

信更町
リフォーム業者の選定・仕事の紹介など

移住体験者 村本常さん
「自分たちが勝手に来ても」
「全然わからないのでこういう企画は本当にありがたい」
「(今後は)似たような甲信地区」
「山梨・長野あたりを見てみる」

長野市
2014年から人口減少対策課を設置

手応えは

長野市信更町 田舎暮らしを支援する委員会 中島忠徳 委員長
「何百という市町村による人口の奪い合い」
「切磋琢磨し競争して自分の地区を売り込んで」
「移住者の心をつかむしかない」

ある調べでは移住者支援制度を導入した自治体では
この3年で5倍に増えるなど今人口の争奪戦が激化しているのです

人口争奪戦は地方だけでなく
首都圏でも

2014年 千葉・流山市の転入超過数
2387人(全国10位)

移住の理由を聞くと

柏市からの移住者
「流山市は子育てにすごく力を入れていると聞いたので」

長野県からの移住者
「保育園が充実している」

流山市がここ1〜2年の移住者のうち
1300世帯を調査したところ柏や松戸といった近隣の市のほか

東京からの移住も多い事が分かりました

流山市の人口
10年前より約2万2000人↑
子ども・子育て世代が増加

市内のターミナル駅
その理由が駅前で行われるあるユニークな子育て支援サービスにあります

朝7時半

親子連れが次々とやってきました
ココは駅前にある

おおたかの森送迎保育ステーション
子どもを一か所で預かり
市内の各保育園にバスで送迎

料金
月額2000円 1回100円

100人ほどが利用しています

流山市がターゲットとしている移住者は
デュークスという共働きで子供のいる世帯

流山市 マーケティング課 阿曽義浩 課長
「共働きで財布が2つある」
「収入が多く税金を納める金額も多い」

流山市の取り組みには他の自治体も注目
視察が後を絶ちません

この日やって来たのは福岡県・遠賀郡から来た
副町長3人です

「子供世帯にも住み続けてもらい」
「世帯循環ができるのでDEWKsに絞っている」

東京都内の駅構内にポスターも設置
将来的に人口増加につながる子育て世代にターゲットを絞り込み
積極的なPRを行うことも重要だと言います

「(流山市は)特徴もない市だった」
「流山と聞いたら住みやすく子育てしやすいイメージを持ってもらう」

移住促進ではなく人口流出の防衛策を講じ始めた自治体も

朝7時前
佐賀駅

にやって来たのは社会人1年目の

守田優里さん(21歳)
「会社に行きます福岡の博多へ」

守田さん就職するにあたり一人暮らしも考えたと言いますが
最終的に実家からの電車通勤を選びました

利用するのは
佐賀―博多間をおよそ40分で結ぶ特急列車です

佐賀からの通勤を選んだわけは

「佐賀市から特急代金の補助が出る制度が」
「今年度から始まった」
「補助があったから通勤を選んだ」

特急料金の補助事業
新規就労者・転入者(40歳未満)が対象
月1万5000円を上限に3年間支給

守田さんの場合特急料金をほぼ全額カバーできます

佐賀市 企画政策課 大城敬宏 課長
「佐賀市は福岡都市圏とのつながりが一番強い」
「進学・就職する人にターゲットを絞った」

佐賀市の転出者数8847人(2014年)
4人に1人が福岡県へ
22歳 518人 18歳 463人

人口減少をどう食い止めるか

佐賀市ではまず
今住んでいる人たちが住み続けられる環境づくりが大切だと考えています

「佐賀市に住んで福岡市に通うことをすすめている」
「どこの市町村も人口減少になっているので」
「人口の奪い合いになっても意味がない」

限られた人口をとるかとられるか
人口減少の解決策を探る自治体の模索は続きます

*そんな流山市の本
ニッポンが流山になる日
アマゾンで見る
ニッポンが流山になる日


Sponsored Link
トップページに戻る

参加ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ人気ブログランキングへ

 

相互リンク募集

プロフィール

WBS

バスケットマン

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

メインブログ買い捲リンク


ゲームのブログ

DNFCbanner定.jpg
楽天のサービス
楽天トラベル
楽天トラベル(高速バス予約)
楽天仕事紹介
楽天カード
楽天プレミアムカード
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。