ワールドビジネスサテライト,11/5,シリーズ中国ショック,"宝の山"ロボット戦略とは?:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,11/5,シリーズ中国ショック,"宝の山"ロボット戦略とは?

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ワールドビジネスサテライト,11/5,シリーズ中国ショック,"宝の山"ロボット戦略とは?

世界の工場で知られる

中国・広東省

そのちょうど真ん中に位置する

仏山市
サッシや陶磁器など生活関連製品の加工業が多く集まる地域

そこで
9月10日に開かれたのが

世界ロボット展

中国のロボット導入台数は2年後には欧米の市場を抜いて
世界1位になると予測されている

背景にあるのは中国政府が推し進める
製造業改革

世界の工場としての競争力に陰りが見える中
生産現場へのロボット導入で付加価値の高い生産拠点への転換を目指す

展示会場をくまなく見て回る
東莞萬徳電子製品の白社長

訊ねたのは日本の安川電機のブースだ

ロボット市場で日本メーカーへの信頼は厚い
性能にひきつけられている白社長その口から出た質問は

東莞萬徳電子製品 白毅松 社長
「これ全部でいくら?」

やはり気になるのは価格

安川電機 担当者
「だいたい数十万元(数百万円~)」

続いて向かったのは中国のロボットメーカー

中国メーカー担当者
「海外製に比べて価格のメリットが大きいです」

東莞萬徳電子製品 白毅松 社長
「人の単純労働の代わりだけなら中国メーカーは割安だね」

中国メーカー担当者
「精密部品には対応できないがそれ以外は大丈夫」

工場で導入プランの相談をする約束が決まった

現在

中国のロボット市場
日本 ファナック
日本 安川電機
ドイツ KUKA
スイス ABB

の4社でおよそ8割のシェアを占める

しかし
いま政府の補助金などを追い風に

低価格の中国ロボットメーカー急増
→価格競争が激化

何故ロボット導入を急ぐのか
白社長も工場を訪ねた

スマートフォンやリモコンなど様々な製品の
プラスチック部品を作っている

すでに一部の作業は
人からロボットに代わっていた

日本メーカーの技術支援を受ける韓国メーカーのロボットが

東莞萬徳電子製品 白毅松 社長
「これまで90台のロボットを導入」
「1台13万元で約1000万元(約2億円)」

既に100台近いロボットを導入したが
さらに増やすというそのワケは

「業界内の競争が一層激しくなり」
「人が集まらない人件費が高騰している」
「ここ数年間で4倍にもなった」

まだ
人手に頼っている工程もロボット化し
従業員1600人→1000人に削減する計画

単純労働を嫌う若者を繋ぎ止めるため
人件費は上がるばかり

人件費削減効果で
ロボット導入コストは2年で元が取れる

「製造業が生き残るには」
「ロボット化の道を突き進むしかない」

ロボット導入に沸く製造業
しかし中小の工場では全く違う空気が流れていた

住宅のサッシ関連の部品を作る工場の社長に
ロボット導入について聞くと不愉快そうに答えた

小規模工場 社長
「ロボット導入はしたいがどこにそんな金があるんだ」
「資金が欲しいが借りられないうちを信用してくれる人などいない」

シャッターの閉まった工場
役所からの通知にはこう書かれていた

賃料滞納の契約違反

製造業の高度化という舞台に上がれない
中小の業者に残されているのは淘汰の一本道なのか

日本メーカーは中国のロボット需要をどうつかむのか

安川電機
2013年6月 中国で現地生産開始

江蘇省常州市
安川電機 常州ロボット工場

販売台数は今後も右肩上がりを見込む

さらに数十億円を投じて
来年にも生産能力を倍増する計画だ

安川電機 今福正教 中国総代表
「中国で勝てないと世界で勝てない」
「中国で勝つために中国で生産し」
「中国特有のアプリケーションに対して」
「中国の中で対応できる」

だが

これまで中国のロボット主戦場だった自動車産業は
景気減速で生産も投資も伸び悩んでいる

「ポスト自動車をどう作っていくか」
「家電のラインをロボットで自動化するのを」
「次のターゲットに成長戦略を考えている」

安川電機
中国の家電大手ミデアと合弁会社設立
家電製造向けロボット事業を拡大へ

家電だけではない営業担当の高さんがこの日向かった先は

安川電機 ロボット事業 高雲飛さん
「家具の部品を作る会社です」

自動車以外の分野にロボットを売り込むのが高さんの仕事
新規開拓のカギを聞くと

「パートナー」
「彼らの販売網を利用して販売ルートを拡大する」

この日訪ねた家具の部品メーカーも
パートナーとして提携した納入業者からの紹介

浙江省安吉県
湖州恒鑫金属制品

作っているのは北欧の家具大手
イケアの椅子の部品だ

去年
安川電機の溶接ロボットを初めて導入した

湖州恒鑫金属制品 許斌 工場長
「去年まで安川電機なんて全く知らなかった」
「他のメーカーのロボットは扱い方が複雑」
「安川電機は簡単で使いやすい」

生産現場を見てさらにロボットを導入する余地が探る

安川電機 ロボット事業 高雲飛さん
「顧客は安川のロボットを使って品質が上がった」
「ロボットを(追加で)納入する要求もあり楽しかった」

ロボット初心者の業界にまで
貪欲に安川のロボットを広めるべくいま力を入れるのは

ロボットの展示から商談
操作方法訓練までワンストップで提供するロボットセンターだ

安川電機 上海ロボットセンター 廣田博康センタ長
「世界中でやったことのない分野を開拓しようと」
「このセンターを立ち上げいろいろなアプリケーションを開拓している」

例えばこちらは
ビールの樽やレンガを運ぶロボット

大型販売店や物流施設 建設関係など
製造業以外の業種へも提案

「中国市場にはたくさんの需要がある」
「建築 販売店など多岐にわたる分野から」
「来てもらっている」

ロボットをめぐる中国の新たな需要

宝の山をどう攻めるのか
日本企業そして全ての参入社の知恵と本気度が試される

*中国の人余りどうなるんだこれから?
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