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ワールドビジネスサテライト,11/11,日本航空部品 世界で活躍

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ワールドビジネスサテライト,11/11,日本航空部品 世界で活躍

きょう日経新聞などの主催で開かれた
世界経営者会議

公演のため来日したのは
世界最大の航空機メーカー

ボーイング ジムマックナーニ会長
「日本はボーイングにとって最も大きい市場の1つだ」

ながくCEOを務めその間に業績を大幅に拡大させました

マックナーニ会長はテレビ東京の独占インタビューに応じました

「とても良い飛行機で楽しみだ」
「三菱の人たちもうれしいことだろう」

MRJの初飛行に祝福の言葉を送りました
その上で

「民間機市場は強い成長を続ける」
「今後20年は毎年4~6%の成長を見込んでいる」

今後も世界の民間機市場は成長を続けると強調しました
そしてボーイングのさらなる成長には日本の部品技術が欠かせないと指摘します

「日本企業との協力関係は強固だ」
「(日本からの調達は)毎年50億ドルにのぼる」
「日本の技術と専門性がボーイングの競争力のために欠かせない」

ボーイング社の航空機を支える
日本企業の技術とは

川崎重工業 名古屋第一工場
ボーイング787の胴体の一部を製造

川崎重工業 航空宇宙カンパニー 植竹芳祐 生産本部長
「いわゆるワンピースバレルで」
「これで1つの部品一体成型する」

この巨大な筒1本で1つ部品なのです

ボーイング787の前部胴体
直径 約6メートル
長さ 約10メートル

このため航空機で世界初となる
製造方法が採用されています

テープ状となった東レ製の炭素繊維を
専用装置で巻き付け

それを巨大な窯に入れ
最高200度で焼き上げる

継ぎ目のない製品が完成します

内側にある強度を保つための複雑な構造も
同時に焼き上げる事でコストを削減できるのです

こちらはボーイング777の胴体
金属の板を重ねてビョウでとめる必要があります

787は炭素繊維で丸ごと胴体を作るため
作業工程を減らせて軽量化できるほか強度も高まるのです

「こういった技術力を生かして」
「今後さらにマーケットを獲得したい」

ボーイング787の生産が
月10機から14機に引き上げられる計画に合わせ

川崎重工業
今年3月にボーイング787の胴体の生産能力を増強

さらに

別の新型機向けに新しい建屋も建設中

「今後もボーイングとの新しい開発では」
「オールジャパンで協業のシェアを拡大したい」

一方
ボーイングの会長は今後は中国が強力な競争相手になると強調します

ボーイング ジムマックナーニ会長
「中国はすでにボーイング737やエアバスA320と競合する小型機を作った」
「中国の攻勢はすごい」

今後もトップを走り続けるため
カギを握るのはイノベーションへの投資だと言います

「新たなイノベーションのため創業以来」
「最高額を投資している」
「今後もそれを続けないといけない」

*日本に作らせなかったから?
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