ワールドビジネスサテライト,3/15,"ライドシェア"は広がるか:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,3/15,"ライドシェア"は広がるか

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ワールドビジネスサテライト,3/15,"ライドシェア"は広がるか

京丹後市・丹後町

人口 5600人
65歳以上40%を占める過疎の町です

米田美子さん(84歳)は
息子夫婦と暮らしていますが昼間は一人でいる事が多く

生活には苦労していると言います

米田美子さん
「電車通ってないでしょ」
「(坂の)上でしょバス停は」
「本当に便利が悪い」

300m離れたバス停までは
ゆるやかな坂道が続きます

その上
バスは1時間以上来ないのが当たり前です

かつて町にあったタクシー会社は
8年前に撤退しました

Q.すぐ移動したい時は

「家の人がいないから我慢するしかない」

公共交通がほとんどないエリアは
交通空白地域と呼ばれ地方を中心に広がっています

こうした町の状況を変えようと立ち上がったのが

NPO法人 気張る!ふるさと丹後町
ボランティア10人ほどでコミュニティーバスを運行

しかし
市が提供した車両はこの1台だけ

NPO法人 気張る!ふるさと丹後 東和彦さん
「どこにも行けるようにしてほしいという」
「声はたくさん出ている」

そこで新たな取り組みがスタートしました
東さんに協力するのは

アメリカのIT企業ウーバーです

ウーバーの持つシステムを使い
4月からライドシェアのサービスを展開します

実は

道路運送法
交通空白地域に限りライドシェア認める

ウーバージャパン 高橋正巳 社長
「今後日本でこういった展開が重要になってくるのではないか」
「ウーバーの仕組みが新しい形で生かせるところに可能性を感じた」

この日は
ウーバーのアプリを高齢者が使えるかテストします

参加したのは78歳の清水さん

タブレットやスマートホンで依頼すれば
一番近くを走る車がやってくる仕組みです

運転手の自家用車を使うため
NPOは車両を購入する必要はありません

料金
タクシーの半額に設定

クレジットカードを一度登録すれば
現金は不要です

清水さん
「車がない人間にとってはありがたい」

また
今回ドライバーとして名乗りを上げたのは地元住民19人

ドライバーの収入
乗車料金の約7割

町民65歳
「基本的には無職バイトは週3回」
「合間を縫ってできれば」

町民43歳
「新聞販売業をしている」
「日中空白の時間がありますので」

ウーバー
富山・南砺市などでもライドシェアに協力

ウーバージャパン 高橋正巳 社長
「我々としても非常にやりがいもありますし」
「今後 色んな展開が考えられる取り組みなので」
「どんどんチャレンジして取り組んでいきたい」

ウーバーが強気になる裏側には
安倍政権の後押しもありました

11日
訪日外国人向けライドシェア
認める方針を閣議決定

ところが
それに猛反発しているのはタクシー業界です
反対集会には2500人が集まりました

全自交労連 伊藤実 中央執行委員長
「基本的に安倍政権はライドシェアを成長戦略として捉えている」
「人命と成長を引き換える話ではない」

労働組合はタクシー用の免許を持たないドライバーが増えれば
事故が起きやすくなると主張します

また
丹後町のような交通空白地域のケースでもライドシェアには否定的です

「そこにはアプリを提供するウーバーが介在している」
「いずれ外堀が埋まってくる」
「最終的には都市部に拡大してくる」

しかし
タクシー業界が一枚岩とは言えない事実があります

ウーバー
2014年東京でスマホアプリを使った配車サービスを開始

高級車を格安で利用できると
人気を集めています

実はこうしたサービスを支えているのが
中小のタクシー会社なのです

なぜ批判の矛先であるウーバー側と提携するのか
提携企業のドライバーに話を聞くことができました

提携企業ドライバー
「日本交通とか大和とか国際とかグループに所属すれば」
「ネームバリューで客は乗ってくれる」
「小さい会社だと生き残るのが大変」

ウーバーを敵とみなし
ライドシェアの拡大を妨げたとしても

生き残るのは大手だけ
反対運動への見方は冷ややかです

ライドシェアは近い将来
都市部まで広がる可能性はあるのか

国交省 自動車局 坂井英隆 企画調整官
「いわゆるライドシェアというのは」
「何かあった時の責任はドライバーが負う
「安心安全の担保がないので問題があると考えている」

ウーバーのライドシェア
事故などの責任をドライバーが負う仕組み

「全てが悪いと思っていない」
「安心安全が確保される形でサービスが提される必要がある」

ただウーバーの進出先はすでに世界70ヵ国に広がり
日本人だけでなく訪日外国人から解禁を求める声が上がっています

今後ライドシェアはどこまで広がるのか
今後その行方が注目されます

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