ワールドビジネスサテライト,3/22,瀬戸内国際芸術祭が開幕 移住者が急増!奇跡の島:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,3/22,瀬戸内国際芸術祭が開幕 移住者が急増!奇跡の島

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ワールドビジネスサテライト,3/22,瀬戸内国際芸術祭が開幕 移住者が急増!奇跡の島

瀬戸内国際芸術祭が開幕
今回は34の国と地域から200組以上のアーティストらが参加しました

前回3年前の観光客は107万人

今回は
それを大きく上回ると見られています

今回のテーマは食

芸術祭を切欠に移住者が急増し
小学校を復活させた島まで出てきました

その取り組みを取材しました

瀬戸内海に浮かぶ小豆島
人口およそ3万人

芸術祭を開催する島で最も大きな島です

明治時代から100年以上作り続けてきたオリーブ
江戸時代から続くそーめん
400年の伝統を持つ醤油 木桶で作られる貴重な名産です

棚田の中
島で採れた竹を使って作品作りが進んでいました

台湾から来たワンさんの作品
オリーブの夢です

作品作り
地元の人 や全国から集まる
約1300人のボランティアが手伝う

これは3年前の芸術祭でビートたけしさんが作ったアート
アンガーフロムザボトム(ビートたけしxヤノベケンジ作)
伊戸や水を大切にしない現代人に怒った水神様を表現していると言います

今年の芸術祭は12の島などに
200もの作品が集まります

そして今回
芸術祭は初めて食を前面に掲げました

瀬戸内国際芸術祭 総合ディレクター 北川フラムさん
「食を味わうことで地域が分かる」
「魅力になりリピーターを増やす」

5年前にできたイタリアンレストラン

Ristorante FURYU
地元の食材をふんだんに使う人気の店です

シェフの渋谷さん5年前に兵庫県から移住した
いわばよそ者です

渋谷さんは東京や神戸のレストランで修業してきましたが
小豆島の食材にほれ込みココで開業したのです

Ristorante FURYU 渋谷信人 シェフ
「小豆島は雨が少なく少ない水分で育つ」
「(食材の)生命力が強く味が濃い」

渋谷さんは今回初めて芸術祭に出展します
地域の人たちと協力して地元の食材を使ったジェラートを開発しました

オリーブのジェラート
ショウガのジェラート

芸術祭”食のアート”
よそ者と地元の人が共同で開発する

渋谷さんたち芸術祭に参加するシェフは
瀬戸内の豊かな食を国内外にアピールする役割を担います

「港から降りて空気感 景色 匂い」
「五感で感じて食べてもらう」
「(小豆島の醍醐味を感じる事ができる」
「今までのやり方だけではなくダイレクトに伝え発信できる」

そして瀬戸内芸術祭のアートは
人口減少に苦しむある島に未来への希望を与えていました

移住者が急増し
休校となっていた小学校を復活させた島があったのです

卒業式に参加する福井ひなたさん
日向さんの父親 福井大和さんは男木島出身

2014年大阪からUターンしてきました

福井大和さん
「地方創生 地域活性のため帰ってきたわけではない」
「自分の家族こどものより良い生活のために帰ってきた」
「みんなで一緒にやっていこう」

福井さんは18歳で島を離れ
大阪でIT企業を経営してきました

2013年の芸術祭で男木島のHP作成を請け負い故郷の魅力を再発見
→2014年一家で移住

島の存続のためには若い世代の移住が欠かせない

そのためには
子どもたちの教育環境を整えることが必要と考え

福井さんは
高松市にかけあい小学校の復活を実現

「1年2年の話ではない」
「10年後20年後を見据えた人が」
「大勢いた上での再開」

妻 福井順子さん
「新しく来たいと思っている人のハードルを下げらえればいい」
「ハードルを下げる努力をしたい」

福井さん夫婦
クラウドファンディングで資金を集め
古い民家を改造して図書館をつくる

さらに
移住者の住居を確保するため

家主と交渉して空き家となった古民家の整備も続けてきました

その古民家で暮らしているのは
フリーイラストレーターの橋本一将さん(28歳)

芸術祭で男木島を訪れたことを切欠に
2年前岡山県から移住してきました

イラストレーター 橋本一将さん
「街にはない時間の流れ島ならではの自由さ」
「いいところだとずっと感じていた」

橋本さんは島にきてからの1年間
漁師の修行を続け

現在は底引き網漁で生計を立てています

3月中旬
福井さんがたくさんの荷物を運んできました

この日
新たに移住してくる家族が男木島にやって来たのです

福井さんが案内したのは
眺めも良くきれいに整備された空き家

移住を決めた西川さんはタイでITの仕事をしていますが
男木島が気に入って4月から一家4人で移り住みます

築50年
改修に200万円以上かかるため家賃はタダになりました

Q.島のどんなところが気にいった

西川伸一さん
「きれいだし楽しく暮らせそう」
「小学校がある」

男木島
今年8人が移住予定
14年ぶりに保育所も再開

福井さんはその整備も進めています

福井大和さん
「僕たちの代で消えていたかもしれない島を」
「続けられるところまで来たと思う」
「もう少し頑張って次の世代へ継続可能な島にしたい」

*CMとかにも使われてたね
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