ワールドビジネスサテライト,4/15,最新の医療機器の実力は?:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,4/15,最新の医療機器の実力は?

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ワールドビジネスサテライト,4/15,最新の医療機器の実力は?

パシフィコ横浜で開催された
2016国際医療用画像総合展

会場を埋め尽くしたのは
全て医療機器です

それも
外からは見えない体の中を映し出すモノばかり

CT
エックス線を使って体の断面を撮影

エコー
超音波で内臓を立体的に表示

など
病院でよく見かける医療機器の最新機器が並びました

中には
頭にたくさんの突起がついていますが
これで何が分かるんでしょうか

日立製作所 稲員拓海さん
「赤い光 近赤外線を使って」
「脳の血液量の変化を見る装置」
「(血液量で)脳の働き方を推し量る」

赤外線
血液に吸収される特性を持つ

その横にあるのが
吸収されずに反射した赤外線を捉えるセンサーです

これで血流の変化を調べ
血流量が増えると画面上に赤く表現します

「課題を始める前は赤色がついていない」
「課題を始めると血液が集まってきて」
「赤い場所が増える」

この結果を見る事で
うつ病などの診断ができます

一方
こちらの装置で見られるのは緑色に浮かび上がる血管の様子

スタープロダクト 染谷健一さん
「技術的にはプロジェクションマッピング」
「実際の血管を投影している」

こちらの血液が赤外線を吸収する性質を利用しています
注射をする時など血管の位置を特定するために使います

会場では
医師や放射線技師などの
医療従事者が熱心に説明を聞く姿が多く見られました

中でも
多くの人が集まっていたのは先月キヤノンに買収されることが決まった
東芝メディカルシステムズのブース

東芝メディカルシステムズ
CT 国内1位 世界2位 のシェア

今回発売した新製品

アクイリオンワン /ジェネシスエデション
被ばく量を少なく高精細な画像を実現

東芝メディカルシステムズ 瀧口登志夫 社長
「CTでグローバルナンバーワンになろうと」
「ずっと掛け声をかけてきた」
「次々と新製品を予定している」
「これらを通してそのポジションを実現したい」

さらに
MRIでも近年 患者の負担を減らす新技術を
相次いで発表しています

検査の時に出てしまっていた大きな音
それを低音化技術により大幅に低減

ほとんど聞こえなくなっています

さらに
検査の際に感じる圧迫感を取り除くための工夫も

患者の負担を減らすための付加価値を高めた製品で
他社との差別化を図ります

「それぞれの事業の規模を拡大していくことが」
「我々の基本的な成長戦略」
「3年で5000億円以上の売り上げを実現したい」

一方
東芝メディカルを買収したキヤノンのブースでは

最もスペースを割いて展示していたのは

デジタルラジオグラフィー
放射線量をデジタル化して画像にする

いわばフィルムの代わりです

これ以外でも
撮影した画像データの解析ソフトなどが中心で
大型の医療機器は見当たりません

キヤノン
東芝メディカルを6655億円で買収

効果は今度どのような形で
実現するのでしょうか

瀧口社長は
まだ話せる段階ではないとしながらも

「キヤノンは精密の世界で名を成している企業ですが」
「精密加工設計などで強みは当然持っていると思う」
「ある意味ワクワクしている」
「いろんな事が新しくできるんじゃないか」

期待感を膨らませる瀧口社長

その隣には
東芝の買収を争った富士フィルムのブース

今回ある目玉商品を展示

タブレット型の超音波診断装置
重さ520g

片手で扱えるほか
医師がポケットに入れて持ち運べるサイズにこだわりました

そして
最大の特徴が140万画素の高精細な画像です

画像に移っているのは
心臓の左心室から左心房に血液が流れる際
逆流を防ぐための僧房弁という部位

正常に動いていることがハッキリと分かります

ただ

この製品は富士フィルムだけの技術だけでは
作れなかったと言います

富士フィルム メディカルシステム事業部 鳥野英巳マネージャー
「基本的にはソノサイトの技術で作り上げられている」

製品の名前にもなっている

ソノサイト
元アメリカの医療機器メーカー
→画像処理能力に高い技術を持つ

2012年の富士フィルムHDが買収

今まで取り込みきれていなかった需要に
小型の診断装置で応えていく方針です

「今まで超音波の機器が持ち込めなかった場所」
「患者がどんな場所にいても診断できるような」
「場面をどんどん増やしていきたい」

成長が続く医療機器市場で
日本メーカーはどう存在感を高めていくのでしょうか

*ストレスフリーって事ですかね
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