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ワールドビジネスサテライト,5/2,「寺社フェス」に注目!

東京・日本橋

始まったのは僧侶が節に合わせてお経を読み上げる
声明です

客も圧倒されるこの迫力

実はこれ

寺社フェス「向源」(5日まで)
寺や神社が宗派を越えて開催
日本の伝統文化を体験

例えば
こちらは船の上で開かれた茶会

青空のもと心地よい風に吹かれて
お茶の味を体験します

一方
ビルの一室で行われていたのは座禅です

座禅といっても足をもみほぐしたり
軽く体を動かすことでリラックスする

がんばらない座禅です

さらに
書道や能楽体験など様々な日本文化を気軽に体験

日本人以上に日本の伝統文化に興味を持つ人もいました

インドからの留学生
「外国人がめったに体験できないことが」
「体験できてうれしい」

しかし
なぜ寺や神社がこんなイベントを始めたのか

主催者の1人

青江覚峰 住職
「昔から寺や神社は文化のゆりかご」
「文化を発信する基地だった」

実は
日本文化の多くが仏教や神道にルーツを持つ

普段は意識しない日本文化を
再発見してもらうことが目的の1つ

さらに
こんな事情も

「宗教観が希薄になっているのは」
「実際にあると思う」

都心部は地方出身者が多く
寺に属さない人が増え続けている

もう1度
寺や神社の存在に気がついてもらうことも目的のようです

今年で6回目のこのイベント

寺社フェス「向源」
期間とイベント数を大幅増
日本橋周辺を開催場所に選ぶ

でもなぜ
日本橋だったのか

「今まで伝統宗教 伝統工芸」
「伝統芸能といろいろ関わってきた」
「唯一関われなかったのが伝統商売というところ」

青江さん日本橋に集まる老舗企業も
日本の伝統文化の1つだと考えたのです

今年で創業144年の
手ぬぐい問屋 戸田屋商店も今回のイベントに協力しています

オリジナル手ぬぐいの製作などを依頼したのです

日本橋
高級なイメージが強く周辺はオフィス街
→休日 客がそれほど集まらない

戸田屋商店 宮川慎一さん
「日本橋を盛り上げてくれるのは」
「私たちとしてもありがたい」

創業317年のかつお節専門店 にんべん も
この寺社フェスに協力しています

2年前ににんべんがオープンした飲食店

ダシを生かした料理で家庭でなじみが薄くなっている
かつお節を普及させるのが狙いです

にんべん 日本橋だし場 はなれ 伊藤優 店長
「気軽にだしを楽しんでもらえるように」
「ポップでカジュアルな店を出した」

今回
寺社フェスとコラボし期間限定で提供しているこちらのメニュー
青江さんが料理を監修しました

通常昆布だしを使う精進料理を
かつおだしでアレンジ

さらに
こちらで行われていたのは和紙の手すき教室

開催したのは創業363年の
老舗の和紙専門店 小津和紙

和紙
写経に欠かせないため仏教と深いつながり
→初めて寺社フェスに参加

和紙は作り手の減少など
将来への不安もありますがこうしたフェスへの参加で
新たな購買層の開拓につなげたい考えです

小津和紙 高木清さん
「フェスティバルに我々が参加することで」
「客に和紙を知ってもらえるその機会があると」

*日本文化で検索したらこんな本が出てきた
国宝消滅
イギリス人アナリストが警告する「文化」と「経済」の危機
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国宝消滅―イギリス人アナリストが警告する「文化」と「経済」の危機


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