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ワールドビジネスサテライト,8/1,ロングセラー研究所,CASE-37,ミニ四駆

発売から30年以上
今は3回目のブームの真っ最中だ

累計の販売台数は1億7500万台

何が子供たちを魅了しつけているのか

1980年代
ミニ四駆が誕生する前流行していたのは無線で操縦できるマシン

価格が1万円以上したため
どちらかというと大人の趣味だった

そこで
子供たち遊べるマシンを作ろうと動いたのが

模型メーカーの

静岡市
タミヤ本社

タミヤ 営業部 上田琢磨 主任
「当時はラジコンは子供たちにとって高嶺の花で」
「手の届かない価格だった」
「子供たちでも楽しめる価格帯のモノ」
「という考えがミニ四駆の誕生につながった」

多くの子供に届くよう

ミニ四駆
価格を600円に設定
構造をシンプルにして単三電池2本で動く

1986年
レーサータイプのミニ四駆を発売

しかし
当初はあまり売れなかった

「速く走らせたいもっと速さが欲しい」
「という意見が子供たちから生まれた」

モーターが小さいため
当時のミニ四駆は時速10キロほどと遅かった

そこで

1987年
ハイパーミニモーター(360円)発売

*最新版は少し名前も変わりましたねぇ
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1988年
第1回ミニ四駆日本選手権を開催(全国16ヵ所)

スピードを求める子供の声に素早く反応したことで
ミニ四駆は一大ブームに

1990年
累計販売台数5000万台を突破

分析1
子供の要望に素早く応え続けた

しかし
モーターの性能が上がり時速20キロを超えるようになると
今度はコースから飛び出してしまうマシンが続出

ミニ四駆の進化もここまでかと思われた時

ある子供のマシンが開発者の目に留まった

そここのマシンの両脇には服のボタンが
このボタンが壁と接触するときに開店することで衝撃を和らげ
マシンのコースアウトを防いでいたのだ

これを見て

タミヤ
ガイドローラーを発売

ミニ四駆がさらなるスピードを追求することを可能にした

このローラーの発売をきっかけに
様々なカスタム用部品が開発され今では500種類以上に

すると

自分だけの1台を作ることができるという新たな魅力が生まれ
第2次ブームが到来した

1997年
累計販売台数1億台を突破

分析2
子供の創造性に着目

3度目のブームの切っ掛けは

2012年
初めて大人向き全国大会を開催

そして
再び子供へその時々のニーズをつかむことで
またブームを起こした

「客の方がミニ四駆を知っている」
「いろいろな楽しみ方があって」
「想定外の面白さが見られる」

*こんな企画品も出てる
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