ワールドビジネスサテライト,8/22,東京五輪へメードインジャパンの挑戦:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,8/22,東京五輪へメードインジャパンの挑戦

ワールドビジネスサテライト.Log
トレたまは上のカテゴリーから飛んでください

番組でよく使われるアンケート
>>マクロミル
関連記事:金曜フォーカス,ネット予約維新
関連記事:超・円高時代の資産運用は

↑海外旅行の両替に便利↑
番組でも使われるアンケートに参加しませんか

ライブ 商品先物 表の提供はForexpros.jp
このクロスレートの提供はForexpros - FX ポータルサイト
Seesaaモバイルにも広告がはれる!
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!
test
WBSRSSボタン.png
Sponsored Link

ワールドビジネスサテライト,8/22,東京五輪へメードインジャパンの挑戦

リオデジャネイロ
グアナバラ湾

リオオリンピックの競技会場の1つです

その競技とはセイリング

海の上に置かれた目印を周回して
順位を競うヨットレースです

選手の技術はもちろんヨットの性能が
勝負を大きく左右します

今月13日
この会場を訪れたのはヤマハ発動機セーリングチームの首脳陣です

今回の大会には出場していないため
競技場内のようすを視察します

Q.視察の目的は

ヤマハ発動機セーリングチーム 飛内秋彦さん
「4年後の東京オリンピックを目指している」
「オリンピックの雰囲気とか運営」
「あと船も調査に来た」

必死にメモを取っているのはヨットの開発者の

ヤマハ発動機 船艇開発部 藤井茂さん
「レースが終わった後の艇のメンテナンスをどう進めてて」
「どのくらいの修理が許されるとか」
「船づくりの要件としては重要になってくる」

藤井さんが手がけたヨット
日本代表の重・木下ペアの1艇として採用

直前に重選手にフィーリングが合わないと言われてしまいました

重木下ペアは海外艇に乗って銀メダル

「それ以降ヤマハの船がオリンピックに出るというのは」
「全くチャンスがないというのが20年続いている」

今回の大会を見ても日本代表が乗るヨットでさえ海外製です

セーリング競技のヨット
ドイツのツィーゲルマイヤーやニュージーランドのマッカイという
ブランドが大半を占めています

会場で関係者にヤマハのイメージを聞くと

セーリング関係者
「特にない思いつかない」

オリンピックとは無縁のヤマハのヨット

しかし
東京オリンピックの開催を機にこの春チームを再始動

再び世界への挑戦を始めたのです

ヤマハ発動機セーリングチーム 飛内秋彦さん
「日本の技術を世界に見せてやる」
「という気持ちはある」

ヤマハのマリン事業
モーターボートや外付けエンジン船外機が主力

これらの事業が世界でシェアを伸ばす一方
ヨットでは存在感を示せていません

静岡にある
ヤマハマリーナ浜名湖

今月新たに試作したヨットの初めての水上テストが行われていました

そこにはリオを視察した
飛内さんと藤井さんの姿も

今回の試作艇はライバルを参考に
船体剛性を高めたものです

剛性とは硬さの事

剛性が高い船
変形しにくく方向転換しやすい

しかし
硬い素材を使うと重くなりスピードが落ちる

重さと硬さのバランスをどうするのか
実際に選手が乗った感覚をもとに調整を重ねる必要があります

選手側と開発側のミーティング
選手側のコーチからは船体が重くなることへの不安の声も

一方で藤井さんは世界で勝つためには
剛性を高めることが必要だと訴えます

ヤマハ発動機 船艇開発部 藤井茂さん
「ツィーゲルマイヤーとかマッカイと硬さを比べるとしっかり違いが出てて」
「ヤマハの船は剛性・硬さで負けている」
「(アトランタ五輪で)銀メダルをとった重選手にも船を出していたんだけど」
「悪いけど良くない感じがしてなんか使えないって」
「今考えると剛性感の無さを感じて」
「この(ヤマハの)船を使っても勝てないので海外艇に乗り換えた」

始まった20年越しのリベンジ
今後ヨットの改良を重ねてまずは来年夏の世界選手権への出場を目指します

ヤマハ発動機セーリングチーム 飛内秋彦さん
「自社の船 自社のチームでオリンピックに出て」
「メダルを狙うという目標でこれから4年間やっていきたい」

東京・墨田区の町工場も
4年後に向けて動き出していました

金属加工を得意とする

浜野製作所

お盆休み中のこの日
社内で数人の男性がオリンピックのある競技を見ていました

その競技とはカヌースラローム

人工的につくられた急流で
定められたゲートを通過しながらスピードを競う競技です

羽根田卓也 選手が日本人で初めてとなるメダルを獲得しました

その様子を見ていたのは
浜田製作所の浜野社長と流体工学専門とする東洋大学の望月教授

より抵抗の少ないカヌーを開発し
オリンピックを目指そうとしているのです

浜野製作所
深海探査機の開発などに参画

下町を盛り上げるプロジェクトに積極的に携わってきました

今回地元で開催されるオリンピックを盛り上げようと
専門家とタッグを組んで新たな挑戦を始めたのです

目指すのはもちろん

東洋大学 理工学部 望月修 教授
「メダルとりましょうって」
「私が金メダルとか言っているので」

浜野製作所 浜野慶一 社長
「本当にできるんじゃないかと」
「だんだん思えてきています」

4年後を目指して始まった下町カヌープロジェクト
町工場の技術を世界にアピールする事はできるのでしょうか

*こんなのも作ってるらしい
手作りメタルロボ「モノロボ」
アマゾンで見る
手作りメタルロボ「モノロボ」


Sponsored Link
トップページに戻る

参加ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ人気ブログランキングへ

 

相互リンク募集

プロフィール

WBS

バスケットマン

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

メインブログ買い捲リンク


ゲームのブログ

DNFCbanner定.jpg
楽天のサービス
楽天トラベル
楽天トラベル(高速バス予約)
楽天仕事紹介
楽天カード
楽天プレミアムカード
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。