ワールドビジネスサテライト,10/6,セブン&アイとH2O資本提携:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,10/6,セブン&アイとH2O資本提携

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ワールドビジネスサテライト,10/6,セブン&アイとH2O資本提携

きょう午後4時
セブン&アイホールディングス中期3ヵ年計画発表会

報道陣が詰めかけた会場に固い表情で現れたのは
今年4月に就任した井坂社長

今後の方針を定めた
中期経営計画を発表しました

セブン&アイHD 井阪隆一 社長
「経営体制が変わるのは25年ぶり」
「セブンに至っては43年ぶり」
「どう変えていくのか整理しながら」
「100日かけて中期経営計画を出した」

セブン&アイHDが中期経営計画を発表するのは
旧経営陣の時代を含めて初めての事です

カリスマと呼ばれた鈴木体制からの
決別をアピールする中期経営計画

その焦点となるのが

総合スーパーと百貨店事業の再構築です

「H2Oリテイリングは百貨店の営業管理に強い」
「パートナーとして申し分ない」
「提携の内容はそうごう・西武の3店舗を承継」

セブン&アイHDは売上高を見ると

スーパーと百貨店の売上高の合計が
主力のコンビニエンスストアの売り上げを超えます

しかし
利益で見るとスーパーと百貨店の儲けはごくわずか

利益のほとんどはコンビニ事業で生み出している状況が
ここ何年も続いています

そこで
中期経営計画ではこの歪な収益構造にメスを入れました

セブン&アイHD
H2Oリテイリングと資本業務提携
→関西の3店舗を譲渡

2005年に当時の鈴木会長が買収を決めた
そごう西武ですが

すでに先月30日には
そごう柏店を閉店するなど整理を進めており

東京都心にある旗艦店に経営資源を集中して
業務を立て直す考えです

「百貨店を取り入れた前執行部の考え方は間違っていない」
「必要な処理はやっていかないといけないこともある」
「前会長には報告していない」

総合スーパー

「不動産再生が見込めるものについては」
「積極的に再開発していく」
「新会社を設立しホールディングスのもと」
「不動産を再開発していく」

店舗閉鎖を進め
マンションや託児所など併設したSCを作る

今年度中に不動産開発の新会社立ち上げる

ただ
総合スーパーの利益を圧迫している
衣料品についての改善策については語られませんでした

Q.(総合スーパーの)衣料品の撤退は

「いったん縮まないと行けないかもしれないが」
「衣料品からの撤退は考えていない」

今回発表された中期経営計画について
現在名誉顧問になっている鈴木前会長に取材を申し込んだところ

鈴木前会長
”まだ影響があるので話すことはできない”

と取材を拒否しました

では
今回発表された中身について
流通業界に詳しい専門家の評価は

日本経済新聞 田中陽 編集委員
「今回の中期経営計画 点数で70〜80点取れるか」
「やってみないと分からない」
「まだまだ踏み込みが足りないところがある」

中期経営計画では
今後もオムニセブンのサービスを充実させることをあらためて強調しました

セブン&アイHD 井阪隆一 社長
「レッドオーシャン(競争が厳しい)」
「アマゾンとか楽天 イーコマースが乱立する中で」
「不特定多数の客にアプローチしてきたところ」
「システム起点で考えすぎたのが失敗の原因」

今後はグループ内で買い物している
2200万人の客の満足度を上げる戦略に切り替えます

Q.これからの成長戦略では
  オムニチャネルが最大のステージになる

Q.イトーヨーカ堂グループ セブン&アイグループ
  以外の商品を入れる

「どういう買い物をした客なのか」
「どういう志向を持っているのか」
「客と対話をしながら提案していく」
「そんな事業にオムニチャネルをしていきたい」
「オープンプラットフォームという考え方をとって」
「外部の企業との提携を視野に入れて可能性を追求していきたい」

しかし
専門家はオムニセブンにこだわらず
コンビニ事業に集中すべきだと指摘します

日本経済新聞 田中陽 編集委員
「最近ファミリーマートがサークルKサンクスと一緒になったり」
「コンビニエンスストア業界はいまごたごたがある」
「そういう時にセブンイレブンの事業にもっと投資をして」
「なおかつおいしいものを作る」
「情報システムをようやく10年ぶりに更新するということなので」
「本来はもっと短い間隔で投資すべき」
「セブンイレブンにに投資を集中し強い企業体にすべき」

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