ワールドビジネスサテライト,10/24,深刻化する火葬場不足:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,10/24,深刻化する火葬場不足

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ワールドビジネスサテライト,10/24,深刻化する火葬場不足

さいたま市
浦和斎場

ここでは毎日のように葬儀が執り行われています

この日も
祭壇に飾る花が運び込まれ通夜の準備が進められていました

しかし
最近では葬儀を行うのも簡単ではないと言います

さいたま福祉葬祭 藤田秀幸さん
「きょうは亡くなってから4日目に通夜」
「空いている時で3日〜4日」
「混んでいる時で1週間〜10日待つことも」

首都圏
人口に対して公営斎場が少なく
希望日に火葬できないことも

いま
火葬場が足りていないのです

現在130万人を超える全国の年間死亡者数は
今後も増え続け2030年には160万人に上ると予想されています

増える火葬待ち

その対策として2年前にできたのがこちらの施設

川崎市
ビジテーションホーム そうそう

ズラリと並んだ部屋の1つに案内してもらうと

部屋の中央に置かれていたのは棺

実はここは遺体を一時的に安置する
ご遺体ホテルなのです

ビジテーションホーム そうそう 竹岸久雄 社長
「冷たい雰囲気が出ないように」
「自宅の一室っぽくして」
「シンプルな造りにした」
「24時間365日営業しているので」
「急な訃報を知って遠方から駆けつける方も」
「時間を問わず対面できる」

常に7割の稼働率だという
このご遺体ホテル

その背景には
現代社会ならではの事情があると言います

「一部の高層マンションでは規約で」
「亡くなった人は戻ってはいけないとか」
「住宅も狭小になり近隣に知られたくない」
「近隣との関係も希薄になっているので」
「需要が増えているのではないか」

家にも帰れず火葬もできないのです

この問題を解決しようとすでに動き出している自治体も
埼玉・秩父市など5つの地域が共同で運営する

埼玉・秩父市
秩父斎場

現代のニーズを取り入れたという斎場の運用を
今月から始めました

秩父斎場
プライバシーに配慮した個室で
簡単な告別式や火葬・収骨まで可能

秩父広域市町村圏組合 森真太郎 事務局長
「これが最新のスタイル」
「プライバシーをしっかりと守り」
「最後のお別れをゆっくりできる」

さらに火葬炉の裏側を見せてもらうと
環境に配慮した最新設備がそろっていました

「こちらが火葬炉本体」
「すべてコンピューター制御で全自動でやっている」
「こちらが火葬で出たチリなどをとる施設」
「きれいな空気を外に出している」
「再燃焼炉という施設では臭いも分解する」

煙による公害問題もあり
いわゆる迷惑施設と呼ばれてきた火葬場

今回の建て替えに取り組んできた久喜市長は
地元住民の理解を得るのは容易ではなかった言います

秩父広域市町村圏組合 秩父市 久喜邦康 市長
「臭いと煙という話も出ていた」
「老朽化した火葬場を立て直さなくてはいけないと」
「地元の方々と協議を重ねてきた」
「迷惑施設という位置づけの建物だと思う」
「近隣の方々に理解をいただくため」
「丁寧に説明をしたり伺ったりして」
「ようやく地元の方々の了解をいただいた」

誰もがいつかはお世話になるものの
日常生活からは距離を置きたい迷惑施設

千葉・成田市

で反対運動に参加するこの男性も
自宅の目の前に葬儀場ができると知りその心境は複雑です

反対派住民
「あまり気分としては良くない」
「確かに必要な施設だが」
「10〜20年続くと思うとあまり喜べない」
「悲しみの気持ちを毎日受けてしまう」

故人とすごす最後の時を
有意義なものにしたいと動き出した自治体もあります

石川・小松市
小松加賀斎場さざなみ

では

小松市・加賀市にゆかりのある
故人の葬儀を本格的に受付

今年執り行われたUターン葬儀は4件

発案者の和田市長
以前東京で葬儀に1週間近く待たされたことがきっかけでした

小松市 和田愼司 市長
「こちらの葬儀は朝10時〜11時開始がパターン」
「午後からの部は余裕がある」
「東京が午前午後関係なく忙しい状態なので」
「また受け入れの余地がある」

また
葬儀という最後の時を
故人の生まれ育った土地を知る切っ掛けにもしてほしいと言います

「人間はそれぞれのルーツがどこにあるのかを確かめることも」
「長い人生の中で大事なことだと思う」
「お爺ちゃんお祖母ちゃんお父さんお母さんの死を迎えた中で」
「自分のルーツを改めて知り感じてほしい」

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